復縁したいならメールで食事に誘おう!相手の心に届くメールの送り方

別れてしまった人との復縁を願うなら、まずはあなたから食事に誘ってみましょう!

その理由は、一緒にものを食べるという行為には、恋愛をうまくいかせる大きなパワーが潜んでいるからです。

男女が付き合い始めるときも、まずはなにより食事に誘いますよね?それと同じで、復縁を願うときにも、食事デートはとても有効です。勇気を出して、別れた相手をメールで食事に誘ってみてください。

どうして「食事」が復縁に効果的なの??

復縁のチャンスはいろいろなところに転がっていますが、あなたからアプローチをかけるなら、まずは絶対に食事がおすすめです。

またもし相手から、カラオケでもスポーツ観戦でもなく「食事でもどう?」と聞かれたら、復縁の可能性が高いとも言えます。そんなチャンスが来たら、断ることの無いようにしてくださいね!相手は無意識かも知れませんが、あなたともう一度親密になりたいと願っているはずです。

食べるという行為は、本能をくすぐる!

食事が復縁に効果的な理由は、ずばり、食べるという行為は人間の本能そのものだからです!

人間に備わっている三大欲というものがあります。それは「食欲、性欲、睡眠欲」と言われ、生きていく上で欠かすことのできない、基本的な欲望です。

つまり一緒に食事をするということは、一緒にベッドに入る・一緒に眠ることと同じくらい、お互いの本能を刺激する行為。

今までそう考えていなかったかも知れませんが、たとえば初デートで「大きな口を開けて食事をするのは恥ずかしい!」「はじめてなのに焼肉とか、恥ずかしい!」って思ったことはありませんか?それこそ、食事ではしたない行動を取ると、「自分の本能がむき出しになってしまう」という深層心理の現れなのです。

食欲が満ちると、相手が魅力的に見えてくる!

また人間は、目の前にどんなに魅力的な相手がいても、空腹には勝てません。しかし、おなかがいっぱいになると、自分の前にいる相手への興味へエネルギーを回すことができるようになります。

そのため、美味しいものを一緒に食べて、ほどよく満足したときこそが、相手の「恋愛スイッチ」を入れるチャンスなのです。

そしてお互いに同じものを食べているということは、おたがいの本能を一緒に満たしあっているという、ちょっとエロティックな感覚をも呼び覚ましてくれます。そうなると、相手にとってあなたはいつも以上に魅力的に見えているはずです。

だから、復縁話を出すタイミングは、食事前ではありません。相手の様子を見ながら、ほどほどに満腹感を感じたくらいに切り出すのがベストと言えるのです。

一緒のモノを食べるのは、とても親密な行動

また、一緒のモノを食べるということ自体が、とても親密な行動でもあります。

小さいころ、好きな子とお菓子を半分こして食べて、ドキドキした経験はありませんか?それは、間接キスというドキドキに加え、「食べ物を分け合った」という行動自体に、ふたりを近づける秘密があったから。

だから、復縁のデートで食事をするときも、お肉を切り分けてシェアしたり、瓶のドリンクを半分づつ飲んだり…という行動だけで、ふたりの親密度はグッと上がります。

わざとらしいシェアはNGですが、昔は付き合っていた中ですから、他人行儀にならずに「美味しいものを一緒に食べましょう」という感覚で誘ってみることをおすすめします。

誘うときはメールがおすすめ。その理由は?

相手を食事に誘うときは、SNSでも電話でもなく、メールがおすすめです。

特に電話は、相手のテンション次第で断られてしまう可能性があります。またタイミング悪く、出てもらえなかったときは、次のチャンスが来にくくなってしまうというデメリットもあるからです。そうなってしまうと、せっかくの勇気もムダになってしまいますよね!

しかし、少し古臭い手段ではありますが、メールにはいくつかのメリットがあります。それを解説していきましょう。

きちんと言葉を伝えるには、練った文章が必要

SNSではなくメールを使うメリットに、言葉をしっかり練ることができるということがあります。

ポンポンとSNSのメッセージで連絡を送ることは、便利ではありますが、あまりにもイージーです。相手にも軽く受け取られてしまいますし、返事が来ない可能性を高めます。

しかしメールなら、下書きをして、一晩寝かせてから送信をすることができます。面倒だと思いますか?でもあなたは復縁という、相手の心を動かさないと叶わない、人生でなかなかに難しいミッションに挑んでいるのです。

そのときに使う言葉は、大きな契約の前のプレゼンと同じくらい大切なものではないでしょうか。相手に伝わる、あなた自身の言葉で食事に誘ってみてください。きっと成功率が上がります。

言霊の力を最大限に借りよう

また、せっかくのメールですから、言葉に宿っている「言霊」のパワーを借りてみましょう。難しいことはありません。メールの中になるべくネガティブなワードを入れない、というだけでも、その文章には魂が宿ります。

あなたからのお誘いメールを読んだとき、相手はどのように感じるでしょうか。

忙しい日だったらイライラするかも知れませんし、偶然あなたのことを考えていた日だったら奇跡のように思うかも知れません。

とにかく、読んだときに相手に「ポジティブな感情」を与えないことには、誘いに乗ってもらえません。だから、なるべくプラスの気を乗せて送った方が良いのです。

とにかくメールには、暗い言葉やネガティブなイメージを書かないようにしましょう!

メールはふたりをつなげるベストな手段

また、今のあなたたちは「お別れをしている」状態です。

残念な話ではありますが、昔と同じような気軽な関係性はいったん終了しています。それを忘れて、以前と同じように気楽にメッセージを送ることは、相手への尊敬を失った行為でもあります。

別れているのですから、少し他人行儀なくらいでちょうど良いのです。

それが逆に相手の心をくすぐります。

だから、昔よりちょっとだけ距離がある感じを込めて、メールで丁寧にお誘いをしてみましょう。

すぐに返信が来ないかも知れませんが、相手の心が動いたら、きっと、ふたりの関係はゆっくりと動き始めるでしょう。

相手の心に届く書き方・送り方

せっかくの食事へのお誘いですから、なるべく相手の心に届く書き方・送り方をする方が良いですよね。

これには正解のテクニックはありませんが、工夫をしてみることは可能です。

特に、忙しい人や脈の無さそうな人を引っ張り出そうと思ったら、なるべくミスは防ぎたいもの。

とは言え、相手のことを良く知っているのはあなたです。どうすれば心を動かすことができるか、ゆっくり想像をしてから送るようにしてみてください。

昔をほんのり思い出させる内容にしよう

昔付き合っていたときは、デートでどんな食事をしていましたか?

食事に誘うときは、相手が行きたがるような場所を設定するのは当然ですが、ほんの少しだけ昔を思い出すような内容にしてみてはどうでしょうか。

もし「季節ごとに必ず食べていたもの」があるなら、たとえば

「夏が来たから、また一緒にウナギでも食べに行きませんか?」だったり

もし相手の好きなお店があるのなら、たとえば

「例のお店、新しいメニューができたみたいだけど、今度どう?」であったり。

一回は付き合ったふたりだからこその、少し親密な時間を過ごせるようにイメージして、メールを書いてみてください。

復縁したい気持ちは書かない!あくまでお誘いのメールを送る

復縁への思いが強いと、ついついそんな話があることを書いてしまいそうになりますが…できればメールにはあなたの気持ちは書かない!あくまで「食事のお誘いです」という体裁のメールを送ることをおすすめします。

もし復縁話が出ると知っていれば、相手は当日までに、何らかの答えを持参してきてしまいます。しかしそれではせっかくの「もう一回、親密な時間を過ごして、関係性を見直してみたい」というあなたの思いが叶わなくなってしまいます。

だから、メールの段階では、食事の誘うにとどめます。そして、本気の復縁話になるならば、お互いのおなかが満たされて、一番ゆったりと本心で話し合いができるタイミングを狙って、話をするようにしてみてください。

送信の時間帯に気を付けて、きちんと読んでもらう

最後はメールを送る時間帯です。

付き合っていた相手ですから、ある程度の生活パターンを把握していると思います。だからこそ、書き上げた直後ではなく、一番相手にとって負担の無い時間帯に送信するようにしてください。

また、深夜や仕事中など、相手が嫌がる時間帯ははずすこと。内容も伝わる前に、ネガティブに取られてしまっては困りますよね。

そして、食事のお誘いですから…相手が「おなかがすく時間帯」をみはからってみてもいいでしょう。

「誰かと何か食べたいな…」と思っているときに、ジャストタイミングであなたからのお誘いが届いたら…「食事くらいならいいか」と、誘いに応じてくれる可能性がアップするかも知れませんよ。

まとめ

食事がいかに男女の仲を取り持ってくれるか、理解してもらえたでしょうか。

そして、付き合っているときは当たり前だった一緒の食事が、いかに重要な時間であったかも、思い出してもらえたと思います。

もしうまく食事に誘い出せたとしたら、復縁の可能性はゼロではない、と言っても良いでしょう。

しかしその食事の席で、「やっぱり別れて良かった」などと思われることの無いよう、節度を保ってアプローチをするようにしてくださいね。