元彼と偶然出会った!今、彼はどんな気持ち?復縁はありえる?

まさか!と思う場所で、偶然に元彼に出会うことってありますよね。そのときは心臓が飛び上がるほど驚いて、あたふたしてしまってでも、後から頭に浮かぶのは、「私に会って、あの人はどう感じたんだろう?」ということ。そこで今回は、元彼との偶然の出会いと、復縁の可能性について考えてみたいと思います。

元彼と「偶然」出会うことには意味がある

元彼と復縁がしたくて、会うために待ち伏せをしてしまったことはありませんか?しかしそんな努力は一切していないのに、偶然に思わぬ場所で出会ってしまったらそこには、あなたの意思を超えた何かの力が働いているかも知れません!

会いたくても会えない人と、偶然会える人の違いとは

世の中には、心の底から「会いたい」と願ってもそれが叶わない人と、何も思っていなくても会えてしまう人の2種類が存在します。

そこには、人間の努力や願いを超えた「縁」があります。

たとえば、「縁切り」で有名な神社やお寺がありますよね。昔から、縁を切りたいのにどうしても関わってしまう人というのはいるもので、だからこそ「腐れ縁や悪縁を切って、新しい良縁を結ぶ」ということが、多くの人の願いとなっているのです。

だから、あなたが何もしなくても、何も考えていなくても会ってしまった元彼との間には、その縁の種類がいいものか、悪いものかは分かりませんが、なにかしらの「縁」があるということになります。

男女の縁は不思議な糸で操られている

また、単に「偶然出会ってしまう」のが友人や知り合いではなく「元彼」ということにも意味があります。人間の縁の中でも、男女の縁はなかなかに業が深い種類のモノです。それが一度くっつき、そそて離れ、離れたままで終わるはずが「また会ってしまった」ということは、まだキッパリと縁が切れていない可能性があるのです。

ただしこれを「復縁できる証」などと安易に考えてはいけません。もしかしたら、その元彼との切れない縁は、これからのあなたにとっての悪縁である可能性だってあります。

いままでラブラブで付き合えていたといって、未来もずっとその関係が続くとは限りません。一度切れかけた縁は、思い切ってすっぱり切ってしまう方がお互いのためになるということだってあるからです。

その出会いはあなたの心が引き寄せたかも?

偶然出会ってしまった、ということに「奇跡」「運命」を感じて嬉しくなっているかも知れませんが、その出会いは、あなたの潜在意識が引き寄せたものかも知れません。

たとえばあなたが口では「もう忘れようと思っている」「新しい彼氏が欲しいな」なんて言っていても、意識の奥底の部分で、「絶対また会いたい」と願っているならば、あなたの思念が働き、その願いを現実のものとして引き寄せたということもあり得ます。

人は、自分が思うほど、自分の潜在意識を理解できていません。だから、偶然の出会いに一喜一憂する前に、自分が本当に再会したいと願っていたのか、そして本当に復縁がしたいのかを改めて考えるチャンスでもあるのです。

その上で「やっぱり私にはあの人しかいない」と決断ができるのであれば、その出会いを有効に使い、復縁への階段を上っていくようにしてみましょう。

復縁のキッカケが欲しいなら、元彼の気持ちを考えてみて!

偶然の出会いということは、元彼にとっても「急にあなたに再会してしまい、驚いた」という出来事だったことでしょう。では、あなたの顔を見てしまった元彼は、いったい何を感じたのでしょうか?

それをしっかり考えることで、復縁のチャンスをうまく生かせるようになります。「会えた!嬉しい!」と舞い上がってしまう前に、元彼の気持ちを推測してみましょう。

表面的な態度や言葉は、信用しなくていい!?

とっさに顔をそむけられた、避けるような素振りをされて、ショックだった。そんなパターンも多くあるでしょう。また、あなたが勇気を出して話しかけたのに、きちんと返事が返ってこなかったかも知れません。

しかし、元彼にとっても急な出会いですから、心の中での動揺が大きければ大きいほど、言動は心と裏腹になってしまいがち。だからそのときの態度や言葉をすべてうのみにしてはいけません。

もしかしたら

「復縁したいと思っていて、急に会ってしまったあなたにどうしていいか分からず、挙動不審になってしまった」

のかも知れませんし、

「もう会いたくないと願っていたのに会ってしまって、動揺しつつ、嫌悪感を持ってしまった」

のかも知れません。

だから、会ってしまったときの元彼のとっさの言動に一喜一憂しても、そこに真実は無いと言えるのです。

元彼の心に、あなたの姿がプリセットされた?

偶然の再会には、プラスの効果もあります。それは、あなたの今の姿を元彼の心にすり込ませてしまえた、ということです。

別れるときはどうしてもネガティブな話になりますし、元彼の心には、最後のあなたの泣き顔や、怒った顔が焼き付いているかも知れません。

それのイメージを、予想外に上書き保存できただけでも、元彼の心理は変わっていきます。良くも悪くも、元彼は、数日間あなたのことを思い出すでしょう。そして、「もう一度会ってみると、昔みたいないい子だったな復縁もアリかもな」とか「会っても何も感じなかった!やっぱりもう付き合えないな」など、気持ちを固めていくことでしょう。

復縁とは、新しい関係性を作りあげていくことですから、彼に新しいあなたを見せ、復縁の可能性があるかどうかを考えさせるにはもってこいのチャンスだったと言えるのです。

交わした言葉が、復縁のチャンスを作るかも

偶然再会したときに、何かの言葉を交わした場合。その言葉にのった「言霊」が、ふたりの関係を動かすかも知れません。

たとえば社交辞令であっても「またそのうち会おうねー」という言葉を交わし、それにお互いの魂が共鳴したら。近いうちに、共通の友人の主催する会で、また顔を合わせることがあるかも知れません。

「お互いが言葉を交わす」「その言葉が、お互いの魂を動かす」。

この2点が揃ったときふたりの縁はふたたび動き始めます。

言葉には大きな力がありますし、元彼にとっては無意識であっても、あなたに再会し言葉を交わしたというだけで、心を動かすきっかけにはなっているはずです。

復縁できる?あなたからできるアプローチとは

偶然会ってしまったそのことがきっかけで、あなたの心にはまた火がついてしまったかも知れませんね。

もし、やっぱりあの人と復縁したいという思いが消えず、また会えないだろうか、何か自分からできることは無いだろうかと探したときは、これからお伝えするポイントを守ってアプローチをしてみてください。

連絡が来たらどうする?焦らず、冷静にチャンスをつかんで!

再会後、元彼から連絡がくることがあります。しかし、それはあくまで「連絡が来ただけ」です。舞い上がって「復縁できた!」などと考えることの無いようにしてください!

問題は、連絡が来て、どのように次の再会の場をつくるかです。また、単に連絡が来ただけでは、元彼の真意もまだ分かりません。あなたの復縁したいという願いが叶いやすいようなシチュエーションで、次の再会の場を設定できるようにすることが必要です。

特に、その連絡が単なる業務連絡友人との集まりの連絡や、忘れ物を渡したいなどだった場合は、それが本当なのか、もしくはその連絡を口実にしてあなたとまた会いたいと思っているのかの見極めが重要。

そこを間違ってしまうと、せっかく会えた元彼とのテンションに差が出てしまい、不幸な結果に終わってしまいます。

こちらから連絡するなら、24時間以内がベスト

偶然の再会後、あなたから連絡をするなら。24時間以内がおすすめです。

連絡してみようか。どうしようかと悩んで、数日経ってしまうと、余計に連絡がしにくくなってしまいますし、迷いも出てきます。

またもし元彼も「連絡してみようかな」と思っていた場合、あなたからの連絡が入ることで、「こっちからも連絡しようと思っていた!」という奇跡的なチャンスを作り出すことができます。

注して欲しいのは、長々と「会えた喜び」を語らないこと。内容はあくまでサラッと、「顔が見れて良かった!元気像だね」程度にしておきましょう。

そして、あなたが主導権を握り、その後の元彼からのレスポンスのテンションを見て、じわじわと復縁に向けたアプローチを取っていくことをおすすめします。

共通の場所に出かけて、次の機会を作ってみて!

偶然会ったはいいものの、それっきりになりそうという場合は、次の機会をあなた自身が作ってしまうこともおすすめです。

これは24時間以内の連絡と一緒で、元彼の記憶にあなたが残っているうちに、もう一度リアルで会ってしまい、距離をどんどん詰めていくというやり方です。

このときは、待ち伏せなどではなく、共通の友人のいる場所や、共通の趣味の場所など、あなたがいることに違和感のない場所にすること。そうすることで、元彼の生活の風景の中に、あなたの存在が違和感なく溶け込んでいけます。

男性には、日常の中にスルッと入りこんできたものを、あたらめて取捨選択することが苦手な人が多いです。「気が付いたら、あなたに良く出会うになっていた」というシチュエーションをじわじわと作りましょう。偶然出会ったということは、その種をまけるチャンスでもあります。うまく活用して、あなたの思い通りに進められるようにしてみましょう!

まとめ

復縁をするときにネックとなる「再会」ですが、偶然出会っても会ってしまったということは、大きなチャンスが転がり込んできたということでもあります。

そのチャンスを生かすも殺すも、うまく使った人次第です。元彼の言動に惑わされず、縁をつないでいけるような場を設定し、焦らずに進めてみてくださいね。

偶然の出会いが未来の幸せを運んできてくれるかも知れませんよ!

振られた原因は別にある?言葉には出さない彼の本音と復縁の方法

振られてしまったときは、「どうして?」という思いで心の中がいっぱいになってしまいますよね。そして、元彼から告げられる別れの原因に、反発したり後悔したりしながらも、その理由を受け入れていくためのつらい時期を過ごすと思います。

しかし、元彼の「別れの理由」が、真実ではなかったとしたら?あなたのやるべきことは?今回は、そんなシチュエーションに悩む人のために、復縁できる方法をご紹介していきましょう。

振られた原因、あなたは本当に理解できている!?

「もう別れよう」という元彼の言葉、その裏には、いろいろな思いが込められています。元彼も、一度は愛した人と離れる決心をした以上、あなたには分からないつらい日々を過ごしたかも知れません。

まずは、言葉をそのまま受け取ってしまわずに、客観的に探ってみることをおすすめします。これは失恋の傷をいやすためにも大切なプロセスです。

振る方もつらいその裏側にはいろいろな気持ちが隠されている

まず、元彼がよほどの悪人かサイコパスでもない限り、あなたに別れを告げることを「嬉しい」とは思っていなかったと、認識しましょう。

こじれたらイヤだな泣かれたりヒステリックになったらどうしよう何より、傷つけるのはつらいななどと思いながらも、やっぱり一緒にいるべきではないと判断しての別れ話です。

だから、もし今後、振られた理由がウソだったと分かっても、大げさに悲しむ必要はありません。そこにあったウソを事実として受け止めるだけですし、「そんなウソをつく人とは思わなかった」と気持ちが冷めたとしても、それはあなたの自由です。

人の気持ちを他人がコントロールすることはできません。まずはそのことをしっかり理解しましょう。

自分に都合のいい言葉だけを信じてしまっては、本音にはたどり着けない

元彼に振られたとき、「はじめは好きだった、だんだん価値観が合わなくなってきた」と言われたとしましょう。この理由の中で一番重要視すべきは、価値観というワードです。しかし、自分を正当化したい脳は「好きだった」という部分を過剰にピックアップしてしまいます。

すると、別れた理由が、「本当は愛されていたのに、どうしてか振られてしまったかわいそうな私」となってしまうのです。

でも、元彼はきちんと「価値観が合わないから別れたい」と理由を伝えていますよね?

それを無視してしまうと、そこが直らないのに復縁を迫り、ますます嫌われてしまうという悪循環におちいってしまいます。

あなたにとって都合の良い言葉と、真実は違います。つらいかも知れませんが、元彼の本心が知りたいなら、自分にとって悲しいことであっても、目をそむけずに改善していかなくてはなりません。それができないと、復縁しても同じことが起きてしまうからです。

本音が分からないなら、「分からない」でOK!ネガティブになりすぎないで

どんなに思い返しても、元彼の本音にたどり着けないそう悩んでいる場合は、「それで当然」と、あまり悲観的にならないようにしてください。

だいたい、他人の本音なんて、あなたがどんなに推測しても分からないものです。それは、あなたの本音が誰にも分からないのと同じです。そして、本音を知ることだけが復縁の条件ではありません。

好きな人のすべてを知りたい、ましてや、自分を振ったときの本当の気持ちが知りたいそう思うのは当然ですが、そこにとらわれてしまうと、復縁から遠ざかってしまいます。

相手は相手。自分は自分。そう割り切って、本音を探ることではなく、これからまた良い関係性を作り上げることにエネルギーを使いましょう。

彼の本音を探る!復縁に向けたメッセージを見つけよう

元彼の別れの理由は、意外なヒントから読み解くことができます。特に、元彼の性格や話し方を知っているあなたから見ることで、正解に近い答えを見つけることができるかも知れません。

言われた言葉に一喜一憂する前に、元彼の心と言葉が一致していたかどうかを客観的に考えてみましょう。あっさりと復縁のキッカケが見つかる可能性もありますよ。

今までに言われたことを振り返ってみるいいチャンスかも?

もしあなたが、付き合っているときに元彼から何回も「時間にルーズなところを直して」と言われていたのに、振られた理由が「急に転勤することになったから」というものだったら

その「転勤」は、別れるための口実かも知れませんよね。

つまり、ずっと言われてきたことを無視したり、あなたが直す姿勢を見せなかった場合、元彼の愛情がどんどん減っていき、それとは違うもっともらしい理由を告げられている可能性がある、ということ。

今まで言われたことの無い、急な理由に「えっ!」と驚いた人は、付き合いの中での元彼の言葉をじっくり振り返ってみて。

あなたも、「浮気をやめて」と何回言っても聞かない人に愛想を尽かした場合、面倒になって「忙しいからもう付き合えない」などと言って振ることは無いですか?

そこには、「お互い歩み寄れるかと思ったのに、もう面倒だから分かりやすい理由で別れよう」という気持ちが存在します。元彼の本音を探るなら、自分がそれに当てはまるかどうか、振り返ってみてください。

言われた言葉の「裏にある本音」を考えてみよう

元彼の話し方のクセを思い出してください。照れ屋で、最初は絶対に本音を出さないタイプだったり、早口で話すときは何かウソをついていることが多かったりそのような細かいクセは、身近で一緒に過ごした人にしか分かりません。

だから付き合ってきた時代から言われた言葉を思い出し、並べてみることをおすすめします。

たとえば、本当はそうは思っていなくても、礼儀として「デート日には必ず服をほめてくれた」という元彼は、「女性と付き合うならこうするといい」というマニュアルに沿ってあなたを喜ばせてくれたでしょうし、本当は好みの服なのに「恥ずかしくて正面から褒めれるか!」とそっぽを向いてしまう元彼は、思いと言葉が真逆であるギャップに悩んでいたかも知れません。

そのような「心と言葉」のクセを思い出し、振られた理由を推測してみてください。意外なヒントが浮かび上がってくる可能性もありますよ。

振られた原因、それは直せるもの?そうではないもの?

振られた原因が、あなたにとって直しようがないものや、どうしようもない場合。もうその元彼とは縁が無いかも知れません。

たとえばあなたの両親のことを理由にしてきたり、あなたの病気や外見など、どうしようもないことや個性を「自分の気に入らないから」と言って振ってきたなら、その元彼はあなたを幸せにする相手ではなさそうです。

万が一、あなたにとってどうしようもない理由で別れを告げるとき、あなたを想う男性なら、たとえその理由が真実であっても、優しいウソをつきます。それはあなたが「自分の努力でどうしようもないことで、振られてしまった」と一生苦しむのを避けるためです。

元彼にデリカシーがなく、別れるとは言えあなたの未来を少しでも良いものにしておきたいと思ってくれないタイプなら、復縁は諦めた方が良いかも知れません。

振られていても大丈夫。復縁できるポイント

ここまで読んでみて、それでもやっぱり復縁がしたい!本音を知りたい!と思うなら、なるべく成功率が高い方法でアプローチしてみてください。

元彼も、別れたあとに後悔しているかも知れませんし、そもそも本音ではないセリフを言ってしまい、悩んでいる可能性もあります。どんな真実が出てきてもそれを受け入れ、新しい関係をつくる覚悟ができたなら、復縁できるポイントを知って、あなたからアクションを起こしてみましょう。

本音が知りたければ、あなたが先に本音を見せることが必要

まず、元彼の本音を知りたくてジタバタする前に、あなた自身が本音を元彼に開示していたか、胸に手を当てて考えてみてください。

人は、自分に対して素直になってくれた人に、ウソはつけません。しかし元彼があなたに対し、「素直になってもらえていない」と感じていたのなら、元彼も自分の一番大事な部分をあなたにさらけ出すことはないでしょう。

「いっつも適当なことを言われる!」と思っている人は、自分と恋人は鏡のような存在であることを改めて考えてみましょう。

本当に復縁がしたければ、過去のことは置いておき、あなたが元彼に今の気持ちや本音を伝えるところから始めることをおすすめします。

「振られた原因」にこだわらず、対等な関係を作り上げる

振られてしまうと卑屈になってしまい、自分より相手の方が上に思えてしまいます。しかしそれでは、復縁どころか人間同士の付き合いもできなくなってしまうため、その考えを捨てることが必要です。

振った・振られたは、対等に付き合っていた人間同士が関係を終わらせるために、どちらかが言い出さなくてはならなかったという単なる役割分担。だから、振られたことで不必要に下出に出なくてもいいのです。

その代わり、次に付き合うときには前より良い関係をつくれる自分であることを、しっかりアピールします。元彼も、成長していないあなたと復縁しても、結局同じことが起きてしまうことを知っています。

だからあなたは、対等な人間として、「こう成長していく!だからあなたと、こんな関係をつくりたい!」と、未来のビジョンを提示して、受け入れてもらえるようなアクションを取らなくてはいけないのです。

振られた原因に縛られない、新しいあなたを見てもらう

振られた原因さえ分かれば、復縁できるはずそう思い込んでしまっていませんか?しかしそれは少し危険です。大人同士が長く付き合うには、本音よりも、リアルの世界でうまくやっていく覚悟とスキルが必要になります。

そして、一度別れてつらい思いをしたあなたは、本音で自分を縛ることはありません。それよりも、今を生きる姿を元彼に見せて、これから一緒に歩む人として見てもらうべきです。

理想は、復縁して何年も経ったあとに、「あれ?一回別れたけれどその理由ってなんだったっけ?めちゃくちゃどうでもいい理由だった気がする!」と、ふたりで笑い合えることなのです。

まとめ

振られた原因は、あなたの成長のためにも、知っておいて損はありません。しかしそれにこだわってしまうと、かえって復縁から遠ざかってしまいます。

元彼を愛していればこそ知りたくなる本音ですが、本音だらけでは付き合っていても面白くありませんよ。それより、そんな理由を吹き飛ばせるような、包容力と愛情にあふれたあなたでいることが、復縁チャンスを引き寄せるきっかけになるでしょう!

別れた二人がよりを戻すまでの心理状況は?期間はどれくらい?

別れた相手と復縁したい場合は、それが叶うまでにどれくらいの期間がかかるのか、とても気になりますよね。

そして、いくらあなたが復縁をしたくても、がむしゃらに迫ることは良くなさそう…というのも、分かっていると思います。

そこで、別れてしまった二人がまた付き合えるまでの心理状況をひも解きながら、冷却期間について知っていきましょう。そして、あなたなりの復縁方法を見つけるようにしてみてください。

よりを戻すには、お互いの気持ちが動かないといけない

男女が付き合うときは、「この人とペアを組もう」とお互いが決めて付き合うわけですが、別れるときは、どちらかに愛情が残っていても、どちらかの心が大きく変わってしまうことによって、別れがやってきます。

お互いが「別れたい」と思うこともあるでしょうが、その場合は、あなたが復縁を望むことは無いでしょうから、今回は違いますよね。

そして、復縁にも、「付き合うとき」と同じプロセス…つまり「お互いの気持ちが揃うこと」が必要です。だからいくらあなたの思いが強くても、それだけでは叶わないのです。

ひとりよがりになっていない?自分の心を点検してみて!

あなたは、「別れた恋人との復縁を願う、悲劇のヒロイン」になってしまってはいませんか?

それは実はとても危険な状態です。もしあなたが

「別れたけれど、私は真実の愛を持っている」

「あの人は、私のことを待っていてくれているはず」

などと思っているならば、とっても要注意。今の悲劇的な状態に酔っており、復縁から遠ざかる行動を取っている可能性もあります。

先ほど書いた通り、復縁は相手との心が揃わないと叶いません。自分自身の心理状況を冷静に確認し、決してひとりよがりにならないようにしてください。

あなたが自分の状態に酔っていれば、もしよりを戻すチャンスが来たとしても、冷静な判断ができなくなってしまいますよ。

相手の気持ちに寄りそうことで、理解が早くなる

自分心理状況がひとりよがりになっていないかを点検したあとは、別れた相手の気持ちにも寄り添ってみてください。

あなたと別れたということは、その理由がどのようなものであれ、相手も心を乱されています。それは男女ともに起こることですし、その感情レベルの動きは、他人には理解できません。

しかし、喧嘩は「二人の起こしたこと」です。だからこそ、お互いがお互いの気持ちを一番想像しやすいとも言えるのです。

別れた相手は、あなたに怒っていそうですか?それとも、悲しみの方が強いでしょうか。それは別れた日のセリフ、また顔色や状況を知っているあなたにこそ理解できることで、他人が口をはさむことではありません。

復縁についてを誰かに相談しているかも知れませんが、別れた恋人の気持ちに寄り添い、理解することは、別れたあなたにしかできないと知ってください。

あなたは心から復縁を願っていますか?

また、あなた自身の心理について、確認して欲しいことがあります。それは、あなたが心から復縁を願っているかどうかです。

「願っている」と口で言っていても、それは、見栄やプライド、もしくは単にさみしさから来る願いではありませんか?

もしあなたが、「別れてみて、あの人を愛していることに改めて気付いた」というのでなければ、よりを戻しても昔と同じことが起きてしまいますし、また別れてしまう可能性も十分にあるのです。

一回縁が切れた男女が、ふたたび縁をつなぐということは、そこそこ覚悟が必要なことです。それをきちんと理解し、自分の「本当の願い」がどこにあるのかを自分で見つけたうえで、復縁への道を探ってみて欲しいと思います。

強がりと意地は、復縁をどんどん遠ざける

この記事では、よりを戻すテクニックよりも、二人の心理状況について説明をしています。いくら自分が素直で客観的だ、と思っていても、いざ恋愛という状態になってしまうと、そうは振舞えないのが人間だからです。

そして、その中で一番やっかいなのが「強がり」と「意地」という感情です。しかしそのふたつを心理的に解決しておかないと、復縁どころか、あなたの本心すら相手に伝わらなくなってしまうのです。

そこに気を付けて、二人の心理状況をさらに探っていきましょう。

別れた理由に「第三者」が入っていたら要注意

別れの理由にはいろいろありますが、その中に第三者の要素があった場合は、復縁は少し面倒になるパターンが多くなります。

たとえば

「両親に反対された」

「親友とのトラブルに巻き込まれ、意見が食い違って別れた」

「どちらかの昔の恋人が現れて、関係をかき乱された」

というパターンの場合は、もし二人の心が同じであっても、スムーズに復縁話が進まなくなってしまうのです。

また、第三者の目が気になって、自分の本心を出せない…という弊害もあります。

「派手に別れたのに、またくっついたら、あの人になんて言われるか」

「復縁したいけど、反対されたままだと、駆け落ちのようになってしまう」

そんなプライドや世間体に引きずられてしまう可能性が高くなるので、第三者の存在には注意が必要です。

他人同士に、「分かってくれない」は通用しない

もしあなたが

「どうして私の気持ちを分かってくれないの?」と思っていたら、その心理も復縁には邪魔なものになります。

それは、相手とあなたは他人だから。

「別れてしまった」他人という意味だけではなく、もともと違う考えと感覚を持った他人同士なのです。昔は愛し合って、分かり合っていたかも知れませんが、それも一部は錯覚だったと思ってください。どんなに仲の良いカップルでも、お互いの気持ちを完全に理解することなど不可能だからです。

だから、

「あの人は、私のことを理解してくれている」というのは、思い上がりだという前提で考えましょう。

その上で、「一回別れてしまったけれど、またお互いに歩み寄りましょう」という気持ちで、きちんと段階を踏んだアプローチをすることが必要となるのです。

お互いが意地を張ると、反する磁石のようにどんどん遠ざかってしまう

よりを戻すときに一番いらないものは、「意地」です。たとえば、どちらかが勇気を出して謝ってくれたり、歩み寄ってくれたのに、素直になれずにうまくいかないことってありますよね。

それは、付き合う前なら可愛らしく見えるかも知れませんが、よりを戻したいという場面では逆効果です。

また、せっかくチャンスが来たのに「売り言葉に買い言葉」で、ふたたび心がすれ違ってしまう可能性もあります。

本心は「好き」なのに、それをうまく相手に伝えることができないと、二人はまるで反する磁石のように離れていってしまうのです。もし、相手が勇気を出してくれた場面があったら、どんなに照れることであっても、あなたが素直さを出さないと、縁は永遠に切れてしまうでしょう。

よりを戻すまでの時間は、二人の結びつき次第

よりを戻せるまでの期間も気になると思いますが、今の冷却期間は二人にとって必要な時間だということも知ってください。

早く復縁したい、と焦る気持ちに引きずられて、逆効果なアクションを取ってしまうと、せっかくの冷却期間が無駄になってしまいます。

特にケンカをした場合や、お互いの最後の印象が悪いパターンでは、相手の中に残るあなたの印象を取り去る時間も必要です。

片方だけが復縁に積極的な場合は?

あなただけが復縁に積極的で、相手のノリがそこに追いついていなさそう…という場合は、冷却期間というより、相手の気持ちをあなたの方に向けるための時間が必要になってきます。

そのためには、まずはあなたの気持ちを伝え、「私は復縁したいけれど、あなたはどう思いますか?」と、気持ちに寄り添った提案をしてみることが有効です。

相手も、あなたの心理状況は分かっていません。何もしないままだと、あなたの気持ちは永遠に伝わりません。

しかし「相手は、自分と復縁したがっている」という情報があるだけで、意識は復縁に向き始めます。そうなれば、予想以上に早く、二人で話し合うチャンスがやって来る可能性も高まるのです。

半年以上経っていたら、可能性は低くなる?

別れてから半年以上たっている場合は、少し注意が必要です。人の半年には、いろいろなことが起きます。新しい恋人ができた…生活環境が変わった…など、相手の気がそれていることもあるため、奇跡のようなチャンスを待っていてもなかなかやってこないでしょう。

ただし、その半年間で友人として仲良くできている、折々に顔を合わせる機会があり、少し会話ができているという場合は、縁が完全に切れたわけではないため、そこからの関係復帰はできそうです。

半年離れたということは、まったく他人になったということ。悲観せずに、新しい関係を築くチャンスだととらえて、成長した自分を見てもらえるようにしてください。

ファーストアクションからの勝負が大切!2週間で話を進めよう

もしあなたが別れたから間もないという状況なら、一番はじめのアクションは、2週間以内に起こしてみてください!

そのアクションは状況によって変わりますから、「これをすれば復縁できる」というマニュアルはありません。

それはもしかしたら「復縁したいから話し合おう」という電話かも知れませんし、「友達としての食事」かも知れません。

しかし、あなたの最後の印象を「別れた日」にしてしまうのではなく、「別れたあとの日付」に更新することが、相手の意識にあなたを植え付けるアクションなのです。

無理はせず、相手の気持ちに寄り添いながら、あなたらしいやり方で復縁が叶うように進めてみてくださいね。

まとめ

他人の心はなかなか分かりませんから、復縁という一大事をクリアするのは困難に思われます。しかし、その先には、愛情や喜びというプラスの感情が待っています。これは、恋愛のだいご味でもありますよね!

別れた二人がもう一度付き合えるかは、タイミングや縁によっても変わりますが、あなたが自分と相手の心理状況をしっかり見据えて進んでいる限り、「しまった!」という失敗で後悔する可能性は少し低くなったと考えていいでしょう。幸せな復縁に向けて、ぜひ工夫をしてみてくださいね。

元彼からの連絡、その裏に潜む本心とは?内容から見える5つの理由

お別れをして、悲しかった心がようやく落ち着いてきたころにやって来る「元彼からの連絡」。

どうして!?と思ったことはありませんか?

今のあなたは、「せっかく忘れかけたのに…」とモヤモヤしているかも知れませんが、その裏に潜む元彼の本心が分かれば、その連絡に対する自分なりの向き合い方も決まってくるはず。まずは、連絡の内容から相手の本心を読み解いてみましょう。

理由その①「未練があるから」

まず、元彼があなたに連絡をしてきた大きな理由には、「未練」があるでしょう。恋人同士は、本当に憎み合って別れたのではない限り、「好きだった」「まだ好き」という気持ちを完全に消すまでには時間がかかります。

特にケンカ別れをした場合は、売り言葉に買い言葉で別れてしまった…まだ本当は好きなのに…という未練の心が残っているかも知れません。

探るような内容には、未練が見え隠れする

元彼からの連絡の内容が、はっきりとした要件ではない「探るような」ものだった場合、とにかくあなたの様子をうかがいたくて連絡をしてきた可能性があります。

あなたと復縁したい、どうしているか状況が知りたい。とは言え特に用事は無いため、曖昧な聞き方をしてしまうのです。

でも。別れた相手から「最近どう?」なんて聞かれても…困りますよね。

これがはっきりとしたお誘いの連絡や、何かの報告なら、返事のアクションも取りやすいのですが、そうではない場合は「あ、もしかして私に未練があるのかも」と仮定し、復縁の可能性があるかを探ってみてください。

ハッキリ復縁を迫れない、男性の迷い心

もし元彼の心にあなたへの未練があるなら、きちんとそう言って迫ってくれた方が話は早いですよね。

しかし、男性の「曖昧なままで、うまくやりたい」、という本心を理解してください。

社会生活の中でも、女性より男性の方が「上下関係」や「政治的な立場」、「世間体」を気にすることが多いですよね?

それは、男性の特徴でもあります。女性が「白黒ハッキリさせたい」と思うのに対し、男性は「なし崩しでも、うまくいけばOK」と思ってしまう性質を持つのです。

だから、内容のよく分からない連絡が来たら、そこからは「あなた次第」です。

あなたの出方によって、復縁も、きっぱりお別れするも決まっていきます。結論を元彼に委ねっぱなしでは、あなたの未来も引きずられてしまいますよ。

理由その②「下心があるから」

元彼からの連絡に「やった!」と喜んでいる人もいると思いますが、その連絡に潜む本心が「下心」だった場合は、注意が必要です。

特に、付き合っていたときに男性の方が主導権を握っていたカップルの場合は、いまだにあなたを「自分のモノ」と感じている場合もあります。そうなると、「別れた彼女だけど、まだ俺のモノみたいなもんだから…」という謎の理論で、連絡を取ってくることがあるのです。

振り回すような内容には注意!都合の良いオンナになってしまう

元彼からの連絡の内容が、勝手に決められたデートの日時だったり、「アレを持ってきて」「こうして」など、付き合っているときと同じようなものだったら、要注意!

もう別れているので、今やふたりは他人同士です。その他人であるあなたに、昔と同じ要求を突きつける元彼は、精神年齢が低めかも知れません…。

そしてその言葉に乗って、あなたが言われた通りにしてしまうことによって、なあなあな関係性が生まれ、「私たち、よりを戻したの?でもハッキリ言われたわけではないのに…」という、女性にとっては一番苦しく抜け出しにくい状況におちいってしまいます。

責任は負いたくない、というズルい本心

元彼は、「彼女」を作ると面倒なことも増えるし、責任を負うのがイヤ!と思っている可能性があります。

だから、新しい彼女を作ったり、あなたとキチンと復縁をするのではなく、「なあなあな関係」で、美味しいところだけ持っていこうと思っているかも知れません。

特に別れた彼女は、気も使わなくていいし、慣れているから困ることも無い…。もし本当にそう思われているなら、あなたは元彼から甘く見られています。

あなたは自立した女性のはずですし、自分を適当に都合よく扱う男性などとは縁を切って、本当に尊敬しあえる男性と、幸せになることができるはず。

自分が「都合よく扱われているな…」と感じたら、その元彼とは距離を置いたほうがよいかも知れません。

理由その③「さみしくなったから」

恋人と別れると、さみしさに襲われ、つらい日々を送ることになってしまいます。これは男女同じで、よほど相手を嫌っていない限り、ふとしたときに「さみしいな…」と感じることは、当たり前のこと。

そして、誰しもがそのさみしさをバネにして、次のステップへ進んでいくのですが…

ときに、「さみしいから」という理由で別れた彼女に連絡をしてしまう男性がいます。この連絡に「元彼はまだ私のことを愛しているのかも」と過剰反応してしまっては、あなたが不幸になるかも知れません。

理由なく食事に誘われたら、さみしさを紛らわす道具にされるかも?

「今度、ごはんでも行こうよ!」というラフな連絡が入ったら、元彼はさみしさを感じている可能性があります。

キチンとした理由、たとえば「共通の友人の結婚式のための打ち合わせ」「復縁したいから、話す時間が欲しい」などと言ってくれたら、こちらも対応ができますし、どう動けばいいかが見えてきます。

しかし「何となく…たまにはごはんでもどうかと思って」などという内容なら、そこには「さみしいから女の子と食事でも行きたいけど、新しい出会いは面倒だし、あいつでも誘ってみるか」という本心が隠れているかも知れません。

別れた恋人は、さみしさを紛らわすための道具ではありませんから、もしあなたに復縁する気が無いのなら、断ってもいいでしょう。もしくは、「お別れをした立場だから、ふたりっきりではイヤ」とか「何か用事があるなら、聞いておきたいな!」などと、ワンクッション挟んでみてはいかがでしょうか。

安心できる相手といたい、というマザコン要素にも注意

さみしさを理由にする男性は、相手を縛る傾向があります。そして、「家庭」というものに幻想を抱きがちです。

「家に帰ったら、電気が付いていて誰かが待っていてくれないとイヤだ」
「ひとりでごはんを食べるなんてイヤだ、誰かが付き合ってくれるはず」

こんな本心を持っている男性は、母親に大切に育てられた…マザコン気質を持っている傾向もあるので、ますます注意が必要です。

いい大人なら、自分のさみしさを解消する手段や、耐える強さを持っているはず。そして、誰かに頼るとしても、元カノには頼りません。

「さみしい」と言われると何とかしてあげたくなりますが、それはお互いの未来を不幸にする、今だけの優しさになってしまうかも知れません。

理由その④「もう吹っ切れたから」

元彼が、あなたと別れたことのダメージから立ち直り、気兼ねなく連絡が取れる気分になった、ということもあります。特に、友達から始まった関係の場合によくみられるパターンです。

これは良い傾向でもありますが、もしあなたに「復縁したい」という強い願いがあった場合は、あなたにとってはつらいことでしょう。元彼の心からあなたに対する恋愛感情が無くなった、ということですから…

しかし、それをうまく使うことで新しい関係性を作り上げることも可能。そう考えると、ふたりのためには一番良いパターンとも言えるでしょう。

グループで会う機会に誘って来たら

男性は世間体の生き物ですから、もし「別れたことが、仲間にバレると恥ずかしい」「元カノを誘ったことを、皆にいじられるのは耐えられない」などと思っていたら、気軽に連絡などしてきません。

そうではなく、本当に吹っ切れて、あなたとのことを「昔付き合っていた、今では良い仲間」と言えるようになったとき、グループでのイベントや食事に誘ってくることがあるのです。

そんなときは、変に気を回さずに、友人のテンションで一緒にいましょう。あなたが未練やべたべたした様子を出すと、元彼はあなたのことを友人とすら見れなくなってしまいます。今後の関係性のためにも、それだけは避けるようにしてください。

友人として再出発できる、いい傾向かも

あなたが復縁を願っているなら、友人関係という立場にモヤモヤしてしまうかも知れません。しかしそれはとっても良い傾向です。

なぜなら、「恋人」という狭く限定的な付き合いではなく、「友人」という広く長い付き合いにシフトチェンジできたということだからです。

特に男性は、友人を大切にします。その輪の中に入れているということは、あなたと元彼との縁は切れていないということです。

人はどんどん成長します。ふたりが別れたのは、お互いが未熟だったせいだとしたら、友人として長く付き合うことで成長したお互いの魂はふたたび引き合うかも知れません。そう思えば、友人に戻れたというチャンスを最大限に生かし、次のステップへ進めるというものでしょう。

理由その⑤「本当に愛していたことに気付いたから」

最後は、元彼があなたと離れた後に、あなたに対する「本当の愛」に気が付いた、というパターンです。

人は弱いので、本当に大切なものは失ってみないと分からない、と言われます。元彼とあなたは、お互いの未熟さやタイミング、何かの事件のせいで別れてしまったかも知れません。しかし、自分の隣にあなたがいないことに、予想以上にダメージを受けた元彼は、違う女性と新しい関係性を作ることができず、復縁を願って連絡をしてきたという可能性もあるのです。

もし元彼の覚悟が本物なら、きちんとあなたに心を伝えてくれるはずです。そうではなく、何か裏がありそうだな…誠実さが感じられないな…と思うときは、先に出てきた「要注意パターン」の可能性が高いので、気を付けてください。

まとめ

元彼からの連絡には、一喜一憂してしまいがちですが、その裏にはいろいろな本心が隠れています。でも、あなたに信じて欲しいのは、元彼の言葉よりもあなたの直感です。「これは信じていいな」「これは何か裏があるかも」というのは、元彼とお付き合いをしていたあなただからこそ感じられること。その縁をつなぐかどうか、しっかり見極めてみてくださいね。

復縁に成功したカップルは別れから半年以内が多い!その心理状況とは?

世の中には「実は、一度別れてもう一回くっついた」という復縁カップルがたくさんいます。そして、そのカップルの話を聞くと、どうも半年以内に復縁をしたパターンが多いみたい…!?

そこには、興味深いいろいろな復縁エピソードがありそうです。そこで、今好きな人との復縁を願っている人にとってはぜひ参考にしたい先輩の話を元に、半年以内に復縁をしたカップルの心理状況を考えていきましょう。

復縁するカップル、そもそもどうして、よりを戻したの?

復縁したカップルは、「別れ」という大きな出来事を乗り越えることができたふたりです。復縁には大きなエネルギーが必要ですから、強い気持ちが無いとなかなかうまくはいきません。

それでは、うまく復縁ができたその理由を、心理状況に合わせた3パターンに分けてみていきましょう。きっと参考になると思いますよ。

お互いが「やっぱり好き」ということに気付いたパターン

一番理想的な、「お互いが相手の存在の大切さに気付いた」というパターンです。人は、本当に大切なものは失ってみないと分からない…と言います。本当は自分にとっての宝物がすぐ近くにあったのに…というパターンで、なおかつそれをお互いが同じように感じていたら、別れてからそう時間をおかずに「復縁したい」という気持ちが芽生えます。

そして、ふたりのタイミングが合ったとき、復縁のチャンスはやって来ます。気持ちは同じですから、どちらかが復縁しようと伝えると、スムーズに話はまとまります。

「別れてから半年以内で復縁ができた」という理由が一番わかりやすい、ぜひ目指したい復縁方法です。

些細なケンカや意見のすれ違い…誤解がとけて復縁したパターン

別れるときに、気持ちや意見のすれ違いがあるパターンです。お互いの愛情は残っているのに、どうしてか相手を疑ってしまい、ケンカや自然消滅など、あまりスッキリしない終わり方をすることが多いでしょう。

たとえば

「していないのに、どちらかの浮気の疑惑で別れた」

「人間関係のごたごたで、関係のない悪い噂を立てられ、誤解が生まれて別れた」

などという場合は、その誤解がとけることで「そうだったのか!」と復縁が進むことがあるのです。

これも半年以内に起きることが多いとされます。お互いの気持ちは変わっていないので、表面的な問題をきちんと整理することができれば、昔のような関係に戻れる可能性は高まります。

愛し合っていたのに、「誰かのせい」で別れるパターン

ふたりの別れに、第三者が入ってくることがあります。

これはいろいろなパターンがあり、両親や兄弟の問題、また親友、同僚など同性の友人が関わってくることや、どちらかの昔の恋人に関係を壊される…ということもあるでしょう。

そうして付き合いがこじれてしまった場合は、その状況を先に解決するため、いったん別れるというのは選択肢として正解でもあります。なぜなら、人間関係には交通整理が必要だからです。

そして、こじれた糸が少しずつほどけていき、周囲の問題も解決しておくことで、「もう無理」と思って別れたふたりの縁がもう一度つながることは、よくあることです。

お互いが違う人と付き合った場合はこうなる!?

半年以内に復縁をしたカップルの中には、別れてからお互いに別の恋人ができた、というパターンも多く見られます。

はじめは「新しい恋人とうまくやっているみたい」という情報に心を乱されがちですが、実はそれは、復縁にとってプラスに働くかも知れません。

特に「別れた勢いや、やけくそで付き合った」という場合は、本当にベストカップルになれることはそうそうありませんから、長い目で見ることも必要です。

次の恋人に「違和感」を感じたら、早めに別れることが多い

そもそも、別れた相手のことを本当に愛していたら、すぐに新しい人と付き合ったりはできません。また、「昔の恋を忘れるため」という理由で誰からの告白を受け入れることもあると思いますが、それも、真実の愛とはまだ言えないでしょう。

そして、昔をひきずったまま新しい恋人と付き合ってみて、「良かった!」と思うならそれでよし。古い恋は忘れて今の幸せに集中するのがベストです。

しかし「なんか違うな…」「やっぱり、あの人の方がいいな…」と感じたときは、割と早めに結論を出し、深入りをする前に別れて、昔の恋人と復縁をするというパターンも多いのです。

これはやはり男女の縁というものは、「忘れるため」「言われたから」という人まかせの気持ちではつながらない、ということの証明でもあります。好きな人と付き合う、というシンプルな心理がもたらす、復縁の真理とも言えるでしょう。

自己分析ができるため、復縁に前向きになりやすい

恋人と別れて違う人と付き合うことは、自分自身を見つめ直すチャンスを手に入れたということでもあります。

「昔は受け入れてもらえた性格が、認めてもらえない」

「自分が意外にガマン強いことに気が付いた」

新しい人との関係性の中で、このようなことを知り始めたら、あなたは別れのダメージから立ち直り、自分と向き合え始めたということでもあります。

それは相手にとっても同じことで、ぬるま湯のような安定の状態にいると見えないことが、新しい関係の中で浮き彫りになると、そこで「今のままでいいのか」「昔の恋人と、もう一度やり直した方がいいのか」という問題に、真剣に向き合い始めるのです。

半年以内の復縁は、ただよりを戻すということではなく、半年で自分を成長させることができる大きなチャンスでもあるのです。

違うタイプと付き合ったからこそ気付く、昔の恋人のいいところ

新しい恋人と付き合うと、どうしても昔の恋人と比べてしまいます。それは仕方のないことです。そして、昔の恋人とまったく違うタイプの人と付き合ってみると、自分にはどちらのタイプが合っているのかもハッキリと見えてきます。

もしかしたら、新しい人の方が「しっくりくるタイプ」かも知れません。それなら仕方ありません。しかし、「刺激的に見えて付き合ったけれど、私には昔の人の方が合っている」と知ってしまった場合は、そのまま付き合い続けることは失礼にも当たりますよね。

そうやって昔の人と復縁をする場合は、「こういうタイプの人と付き合ってみたけれど、私はやっぱりあなたが好き」と、自分の気持ちを明確に告げることができるため、復縁がスムーズに進むというメリットもあるのです。

半年以内という区切り

復縁は半年以内、という説には、忘れてはならない理由があります。それは、人は、どんなに好きなことがあっても、時間がたつと忘れてしまう…ということ。

残酷なことですが、それは真実でもあります。そして復縁をするカップルには、半年以内に結論を出せるような、いくつかのポイントも待ち受けています。それをうまく利用して、復縁を成功させていきましょう。

半年たったら、想い出のイベントがやって来る!?

別れて半年たつころにやって来るのが、想い出のイベントです。

これは、付き合い始めの季節がいつだったかにも寄りますが、たとえば「1月に付き合い始めて、1年付き合って別れた」という場合は、別れてしばらくするとバレンタインを思い出す時期になります。

1月に始まっている恋は、恐らく初めてのバレンタインには何かの想い出ができているでしょう。そして、別れて初めてのバレンタインが近づくにつれて、復縁したい気持ちがふたたび燃え上がるのです。

このように、別れて半年以内には、たいていのカップルに「想い出のイベント」がやって来ます。復縁したいけれど、きっかけがつかめない…という人にとっては、うまく使いたいチャンスです。だからこそ、別れて半年以内にアクションを起こす人が多く、「うまくいった」という話が広がっているのです。

相手の誕生日を思い出し、切なくなる…きっかけは些細なこと

相手の誕生日も、復縁の大きなチャンスです。付き合っている期間がとても短かった場合をのぞき、お互いの誕生日を祝った経験があれば、相手の誕生日が近づくと切ない気持ちになるのは当然です。

お互いの誕生日が同じ月、もしくは誕生日に別れた、というレアケース以外では、別れて半年もすると、どちらかの誕生日を思い出す時期がやって来ます。

「去年は一緒に過ごしたなあ…」

「ひとりで過ごすのかなあ…」

「連絡してみようかなあ…」

そんな心理状況が、ふたりの心を引き寄せます。そして、実際にアクションを起こし、縁をつなぐことができた人たちから、「半年以内に復縁ができた」という報告が入ってくるのです。

半年あれば「自分の心の迷いがなくなる」

復縁をしたいのに、チャンスも来ないし、どうすればいいか分からない…

何人かと付き合ってみたけれど、やっぱりあの人がいい…

別れたあと、そのように迷いをもってフラフラしていた場合も、半年もその気持ちを思い続けることで、自分自身の迷いが消えていきます。

「やっぱりあの人しかいない」と心が決まることで、復縁チャンスはやって来やすくなりますし、自分の心にブレが無くなることで、チャンスが来たときに波に乗りやすくなるのです。

だから、自分の決心がついたら、半年以内にアクションを起こすことをおすすめします。もしかしたらそのアクションが、相手の気持ちとリンクし、より良いかたちで関係を取り戻せるかも知れないのです。

まとめ

恋愛にはいろいろなかたちがありますから、半年という期間で区切ることは正解ではありません。しかし人の心理状況には、ある一定のパターンがあります。それをうまく利用することで、自分でも驚くほどに復縁が進むこともあるのです。

別れたあとはとにかく気持ちが乱れているかも知れませんが、半年というひとつの目安を意識して、お互いの心がまた寄り添えるような復縁を目指してみてくださいね。

付き合い始めてすぐに別れる男性・女性心理とは?

あなたの周りには、「付き合ってすぐに恋人と別れてしまう人」がいませんか?また、もしかしたらあなた自身がそのようなタイプで、悩んでいるかも知れませんね。

実は、せっかく縁ができた人とすぐに別れてしまう人には、いくつかの心理的な原因があります。それを知ることで、同じことを繰り返さなくて済むようになりますし、誰かを理解できるようにもなります。縁あって付き合った人とは、できるだけ長い関係を保てるようにしたいですね!

付き合ってすぐに別れるカップルの特徴とは!?

恋人とすぐに別れてしまう人には、ある共通の特徴があります。100%が当てはまるとは言えませんが、くっついて・別れてを何度も繰り返す場合、似たような特徴の人と、似たようなパターンで繰り返していることも良くあります。

もし「そうならないように」と思っているなら、以下のパターンにはまってしまわないように、少し気を付けた方がいいかも知れません。

タイミングは相性を超える?

すぐに別れる、という人は、付き合うときもすぐに決めてしまう傾向があります。

本来、男女というものは運命で結ばれていますから、きちんとご縁のある人と時間をかけて付き合ったり、また本当に相性が良い!と思った人とお付き合いをするのが理想です。

しかし、この理想は「タイミング」というものの前では、無力です。たとえ相性が悪そうでも、「お互いさみしかった」「酔っぱらっていた」「どちらかが気持ちを押し通した」などの、ふとしたタイミングでくっついてしまうことが良くあるからです。

もし絶妙のタイミングがあっても、「じっくり考えてから付き合おう」と思うタイプの人は、そうそうすぐ別れるような相手を選ぶことがありません。そう考えると、出会ってすぐに付き合って、すぐに別れて…というパターンにはまっている人は、相性の良し悪しを見極めずにパートナーを選んでいるということになるのです。

お互いが違うタイプの場合は、意外とすぐにカップルになる

次の男女の不思議は、「自分に無いものに、惹かれてしまう」ということです。

出会った相手が自分とまったく違うタイプで、無いものねだりでそれが魅力的に見えてしまったら…あっという間にカップルが成立してしまいます。

しかし、真逆のタイプでうまくいくというのは、本当に縁がある男女だけに起きる奇跡。本来は似たもの同士がペアを組んでいく方が多いため、違うタイプだと、すぐにお別れがきてしまうこともあるのです。

もし

「出会ったときは素敵に見えたところが、今はイヤに感じる」ということが良くあるのなら、それは単に自分とは違うタイプに惹かれているだけで、その人は運命の相手ではないということ。

俗に「熱しやすく、冷めやすい」と言われるタイプには、このようなことが良く起こります。

イベント時期は要注意?「さみしいから」がふたりを近づける

とてもよくあるのが、「クリスマスだから」「誕生日だから」と、イベントにからめてお付き合いを始めるカップル。イベントはお誘いの口実にはもってこいですが、その日がさみしいからという理由でくっついたカップルはやはりすぐに別れてしまう傾向にあります。

それはそうですよね。

相手を愛する気持ちより、「さみしい」という気持ちが勝ってしまうのなら…

恋愛はうまくいくはずがありません。

「さみしいから恋人が欲しい」と思う人は、相手からも「さみしさを埋めるだけの存在」と思われていたらどう感じるか…一度考えてみてください。本当に長続きするカップルは、相手をさみしさを埋める道具としては考えません。

すぐに別れる男性心理

それでは、すぐに別れてしまう男性の心理を読み解いていきましょう。

男性は、本当に好きで付き合った場合、そうそう別れを自分から切り出すことはありません。

それなのに同じことを繰り返しているということは、その男性に何らかの「心理パターン」があると考えられます。

それは性格でもあるので、変えることは難しいかも知れません。しかし、どんなパターンでそうなっているかを知ることは、対策を取るときにも役に立ちます。

言われるがままに振り回されるタイプ

まずは、付き合った女性の言うことに振り回されてしまう男性です。

この場合、女性から「付き合って!」と言われたら、本当に好きではなくてもOKをしがちです。そして、付き合っている間も、女性の言うことを真に受けて振り回されてしまい、長く関係をキープすることが苦手になってしまうのです。

男女が対等な関係で付き合うとき、必要なのは「自分なりの意見」と、「相手に対するリスペクト」です。それをしっかり持っていない男性は、女性からみても頼りなく見えてしまいます。

そしてお互いが「なんか違った」と感じ、さっさと別れてしまうのです。

このタイプは、付き合うときに情熱がありませんから、別れるときもクールに終わります。

本当に女性を愛したことが無いタイプ

「本当の愛」とは、なかなか手に入るものではありませんが、それまでの人生で人を愛した経験が無い男性は、イージーな別れを繰り返しがちです。

それは、付き合って関係を築くには「努力と我慢」が必要ということが分かっていないからです。

たとえば、赤ちゃんを育てるときも、自分の思うようにはいきません。でも深い愛情があればこそ、すこし我慢をしたり、どうすればいいか考えて学んだり…そうやって人は「愛するものと付き合う」ことを知っていきます。

その経験が無い男性は、愛情に対して無頓着。だから、何か気に入らないことがあると、すぐに別れてしまうというパターンが多いのです。

魂がまだ定まっていないタイプ

魂というと何かスピリチュアルなイメージを持ちがちですが、そうではありません。

女性を愛し、守るという覚悟が心の底から定まっていない男性は、本人がどんなに「次は長く付き合おう」と思っていても、結局うまくいきません。

これは努力で何とかなるというよりも、本人の成長がカギになります。だから毎回慌てて彼女をつくるより、自分と向き合い、いろいろな人生経験を積んで、いざ本当に好きな女性ができたときに備える方が良いのです。

しかし自分ではそれが分かりませんから、ついつい目先の女性と付き合って、うまくいかずに別れてしまって…を繰り返してしまうのです。

しかしこのタイプは、一度魂が定まると、女性を心から大切にする「いい男性」に変化する可能性を秘めています。

すぐに別れる女性心理

彼氏とすぐに別れてしまう女性にも、一定の心理パターンが見受けられます。

女性の場合は、男性よりも恋愛に対して貪欲なため、その欲望が満たされないときに不満を持ってしまいがち。

それが女性特有のワガママという形で出てしまうと、なかなか長く付き合ってくれる男性に巡り合えません。

しかし自分を客観視して、成長させることで、女性はどんどん変化が可能です。そのためまずは自分がこれらに当てはまっていないかを確認し、直した方がいいところは素直に直すことが必須となるのです。

飽きっぽく、我慢ができないタイプ

恋愛に刺激を求める女性がおちいってしまうやすいのが、このパターンです。自分を愛してくれそうな男性や、今までと違うタイプの男性と割とすぐに付き合い、そして関係がマンネリになってくると「面白くない」「昔はもっとドキドキできていた」などの理由で、別れてしまいがち。

また、じっくり相手との関係性を育てるという「長期的な視点」が無いため、男性の嫌な部分が少しでも見えてくると、付き合うこと自体が面倒に感じてしまいます。

本来の女性本能は、何かをゆっくり育てることができるという利点を持っています。しかし常に刺激ばかりでは疲れてしまうのも当然。このタイプはなかなか長く付き合うことはできません。

自分の損得で相手を選ぶタイプ

損得で付き合う相手を選ぶタイプの女性も、すぐに別れる思考回路を持っています。なぜなら、自分の得にならない状況になったら、さっさと逃げだしてしまうからです。

たとえば、一流会社に勤めていた彼氏が転職をしたら別れる、カッコいいと思って付き合った相手が太ってしまったら別れるなど、自分勝手な理由で縁を切ってしまいがち。

このタイプの女性の心理は、「付き合っている以上、相手が私に得なことをしてくれないと嫌だ」という、時分優位なものです。これが少しのワガママなら可愛らしくも見えますが、行き過ぎると、どんな男性とも長い付き合いをすることができなくなってしまいます。

損得を捨てて一緒にいたいと思える相手に巡り合うまで、その心理が変わることは無いかも知れません。

魂が迷っているタイプ

男性の魂が定まっていないとしたら、女性の魂は「迷いがち」です。これは、あれこれ目移りをしてしまったり、自分の本当に求めていることに気が付かず、うろうろしてしまっている状態です。

そんな女性は、ステキな恋愛がしたいと思っているのに、世の中のイメージや無駄なプライドに邪魔されてしまい、自分の気持ちに迷いがあるのです。

それでは、本当に自分を愛してくれる男性に気付くことができず、目先にいる良さそうな男性にふらふらと付いて行ってしまうことになります。

もしあなたがこのタイプならば。まずは自分をきちんと見つめてみること、そして、本当の愛とは何かということを探してみることをおすすめします。

まとめ

付き合い始めてすぐに別れてしまう人たちは、単に「女運が悪い・男運が悪い」ということで片づけられない、一定の特徴を持っていることが分かりました。

確かに「運が悪い相手につかまった」ということもあるでしょうが、それ以上に、考え方や恋愛スタイルを変えないことには、何度も同じことを繰り返してしまいます。それに気が付いたら、自分と相手をじっくり観察して、客観的な視点を持ってみてはいかがでしょうか?

別れの原因、その本音は隠されるもの?本音を言わない相手の本心はコレ

あなたは、昔の恋人に言われた「別れの理由」 に納得できていますか?もしかしたら言葉だけを受け取ったものの、心から信用できていないかも知れませんね。

そしてそんな思いは、なかなか消し去ることはできず、時が過ぎても心のどこかに引っかかったままになってしまいます。それでは、別れた相手の本心を探るためにはどうしたらいいのでしょうか…

別れの理由は、言葉だけでは分からない

お別れを言い出したのは、あなたでしょうか?それとも相手でしょうか?

もし振ったのがあなたなら、自分のことを振り返ってみてください。

あなたは別れの理由をすべて相手に伝えましたか?

人は、いろいろな感情に支配されます。そしてときに、自分の本心とは違う言葉を口にします。もしあなたが「本当のことを言って!」と迫っても、その結果のセリフが本当かどうかは、誰にも判定できないのです。

別れたいという気持ちを相手に伝えるには、エネルギーが必要

まず、恋人に「別れよう」と伝えること自体に、大きなエネルギーが必要となります。少しでも付き合った相手に、つらい告白をしなければいけませんし、もしかしたら修羅場を予想して胸が痛むかも知れません。

また、自分を責める人もいます。

「あんなに好きだったのに、どうしてときめかなくなってしまったんだろう」

「結局、幸せにしてあげることができなかった…」

など、いろいろな感情に支配され、余計につらくなることも多いのです。

だから、振られる方もつらいですが、振った方にも大きなエネルギーが必要だったということは、前提として理解しておきたいですね。

あなたの「受け入れ力」が低いとウソをつかれる!?

別れるときに本音を言ってもらえないのは、付き合っている時期のあなたの「受け入れ力」が低かったからかも知れません。

あなたは今まで、相手の話にきちんと耳を傾けていましたか?

聞いたふりをして、適当に流したりしていませんでしたか?

「何を言ってもムダ」「本当のことを言ったら、泣かれてしまう」「ヒステリックになられたらイヤだな」など、あなたのマイナスな部分だけが思い出されて、本音を打ち明けてくれなかった可能性はないですか?

そもそも、あなたの受け入れ力が高ければ、付き合っているうちからお互いが本音で話せて、別れ話に発展することは無かったかも知れませんよね。

もちろん、何を言っても聞いてくれない相手に、あなたの方が愛想をつかしたのかもしれませんが…

とにかくどちらかの「受け入れ力」が低いと、別れるときに本心を話し合うことは難しいでしょう。

恋愛と本音の関係とは!?

恋愛は、相手に対して「カッコつけたい」と思うもの。

ふたりの始まりを思い出してみましょう。最初から本音でぶつかり合ったカップルは珍しいのではないでしょうか。

本当は好きな趣味をカミングアウトできなかったり、こうしたい・ああして欲しいという願望を伝えられなかったり。そんな記憶が、どのカップルにも当てはまると思います。

だから、別れの理由だけ「どうしても知りたい」とこだわってしまうことは、恋愛のルール違反かも知れません。

もちろん、知りたい気持ちはあるでしょう。急に振られた場合などはなおさらです。

でも、この気持ちの折り合いをつけることこそが、「失恋の傷をいやす」ことでもある、と気付きましょう。別れた相手を追い詰めることは、決してお互いを幸せにはしないからです。

別れの原因別、本音を隠す理由とは

別れた相手に自分の本音を隠す理由は、ひとつではないでしょう。絡まり合った感情やトラウマ、もしかしたら思いやり、いろいろな理由が隠されています。

また、別れた原因によってもバリエーションはさまざまです。

だから相手の本心を推測しきることなど、到底不可能。

とりあえず、「こんなパターンが多い」という事例を見て、相手の心を考えてみましょう。お付き合いしていたのはあなたです。きっと、相手の思っていることが見えると思います。

本当は好きなのに別れを決めたとき

男女には、好きであっても、どうしても離れなくてはいけないときがあります。

その理由はなかなか人には理解されませんし、別れたくないのに事情があるということは、どうしても避けられないディープな理由がある可能性があります。

そんなときは、愛する相手にも本当のことを言えません。

そして、相手を裏切ったという自己嫌悪を持って別れることになるため、振った方も傷を抱えてしまいます。

もしあなたが、その裏事情を知らずに「どうして!」と責めたとして。

責めれば責めるほど、相手の傷は大きくなってしまいます。あなたが相手を愛しているなら、ぐっとこらえて引き下がるという決断も必要です。それは愛し合った同士の中に生まれる、最後の決断でもあるのです。

相手を傷付ける理由で、別れを決めたとき

相手が傷付くのが分かっていて、どうしても避けられない何かが起きてしまい、これ以上傷つけないために別れを切り出すこともあります。

また、相手の夢を叶えてあげることができない…と明確に分かったとき、別れを決める人もいます。

たとえば自分が不治の病にかかってしまったとき。

もう絶対に、相手を幸せにすることができない。そして自分に縛られたままでは、相手の未来も奪ってしまう、というシチュエーションもあると思います。

また、自分に子どもが作れないと分かったとき。

子どもがいる人生を望んでいる相手を傷つけたくないと、理由を伏せて別れを切り出す人もいます。

本当に愛していたら「教えて欲しい」と思う理由ではありますが、言い出せない方にも、心の葛藤があることでしょう。

自分にうしろめたいことがあるとき

「浮気をしてしまった」

「隠し子がいる」

など、なかなかにディープで、自分に非がある理由がある場合。たいていの人は、うしろめたさから本音を言わず別れを告げます。とにかく、勇気が無くて言えないのです。

本当は相手を裏切ったことを告げ、謝罪をして、これからどのような関係を築いていくかを話し合うべきですが、弱い人はそれができません。本当のことを言わずに、一刻も早く相手から離れようとしてしまいます。

もし相手に別れの理由を聞いたとき、つじつまが合わず、しどろもどろな返事があったら。

ほんの少し疑ってみてください。

そして、真実を知ることより、「この人をこれからも信用できるか」ということを考え、復縁を検討するようにしてみてくださいね。その人は同じことを繰り返す可能性がありますから。

相手の本心は、あなたのために隠されているかも!?

人が、大切な人に隠し事をするとき。そこにはさまざまなドラマが隠されています。

知っていて欲しいのは、人生は推理小説ではないということ。つまり、謎の解明が必ずしもあなたと相手を幸せにするとは限らない、ということです。

もし相手の本心が、あなたへの最大限の思いやりによって隠されているなら、それを明らかすることは、お互いの今までの付き合いをムダにしてしまう可能性もあります。

世の中には、知らずに済んだ方が良いこともあるのです。

知らないほうがいいこともある

恋愛において、本音は必ずしもいい結果を出すとは言えません。

お互いに知らない方がいいことや、聞かない方が良かったことなど、たくさん存在します。

うまくいっている夫婦に限って、お互いのことを束縛せず、知らないことがたくさんある、というデータもあるようです。大人同士が一緒にいるのですから、すべてを理解し合うなんてあり得ないのです。あなたの両親や、年配の夫婦を見てください。長年一緒にいればいるほど、知らないことだらけになっていることでしょう。

だから、相手の本音は、もしかしたら知らない方がいい場合もあります。

好奇心で追及してしまい、後悔をすることの無いように。知らないことで、未来に踏み出せるという可能性は大切にしてください。ただし、相手に大切なことを隠し、傷つけたまま別れてしまうことは、お互いの未来を暗くするだけです。

優しさが見え隠れする場合は、あなたが察しよう

相手が優しい人だった場合、もし別れの理由でウソをついていたとしても、それは「覚悟のウソ」だと思ってあげることも必要です。

よく別れ際にウソをつかれ、「ウソなんて言う人ではなかったのに…」と嘆く女性がいますが、そんな人がついた決死のウソを、あえてほじくり返すようなことは不必要ですよ。相手の優しさは、あなたが一番知っているはずですから…

優しさゆえに、ついてしまうウソもある。

もしあなたが「どうして」と悩んでいるのなら、この言葉を思い出して、相手の最後の優しさを信じてあげてはいかがでしょうか。

次の恋を考えたら、相手の本音にこだわらないこと

別れた直後はついつい相手の本音が知りたくなってしまいますが、あなたが次の恋に進むためには、その本音などはもう役には立ちません。もしかしたら数年後に笑い話になっているかも知れませんが、せいぜいその程度です。

逆に、相手の本音を知ってしまうことで、次のステップへ踏み出すことができないほどのダメージを負ってしまうかも知れません。

あなたに必要なのは、あなたが幸せを受け取れる未来。過去にこだわっていては決して未来は開けません。

相手の本音がどうであろうと、別れてしまったという事実は変わりません。もし復縁するにしても、別れの理由をいつまでもグチグチ言っていては、関係性はまた破綻してしまいます。

そのことを忘れずに、あなた自身の未来を大切にしてみてください。

まとめ

別れるときには、ついつい相手の言葉を深読みしてしまいがち。相手を愛していればなおさらですが、それはあなた自身を縛る「呪い」かも知れません。

心に引っかかった言葉は、想像以上に長い時間、あなたの人生に影響を与えます。本音は必ずしも人を幸せにはしない、ということは、大人なら分かりますよね?

相手の本心を推測するにとどめて、あなたはあなたらしい恋愛を楽しんでみてください。過去から解放されたとき、復縁か新しい恋かは分かりませんが、今まで以上の恋愛に巡り合えることでしょう!

復縁が難しい元彼・元カノの行動や兆候とは?どういう心理状況なの?

いくらあなたが復縁を願っていても、元彼・元カノの心理に同じ気持ちが無ければ復縁は叶いません。でも相手の心理を理解するのが難しいということは、相手の心理状況が分かったら、復縁ができるかどうかの見通しが立つということでもあります!

「復縁がうまくいかない」と嘆く前に、ちょっと冷静になって、相手の心を観察してみましょう。

あなたの復縁が難しい理由は、男女の心理差にあった

スムーズにいく復縁も、そうではないものも、お互いの気持ちがピッタリ寄り添ったときにしか復縁は叶いません。これは神の采配ともいえる不思議なタイミングで起きることが多いのですが、その前にやはり「男女」の心理の違いについても知っておく必要があります。

試合に勝つにはまず敵を知ることです。もし今までそのようなことを考えていなかった人は、相手の立場に立つ練習にもなりますから、男女の違いを知ってみてくださいね。

男性と女性が恋に求めるものの違いとは

男性は本能と社会性で恋を進め、女性は憧れと思い込みで恋を進める、と言われます。

男性は「女性を手に入れて自分のモノにしたい」という狩猟の本能があるため、手に入った後は興味が失われがち。また男性は社会性の生き物なので、世間体や「彼女がいないとカッコ悪い」という見栄やプライドを恋愛に求めることもあります。

対する女性は、男性のように社会性を重視しません。まず「自分が愛されること」「自分が幸せになること」に最大限に憧れ、また、本当は別れた方がいいような相手でも「あの人しかいない」と決めたら命がけで愛するような、やや危険な思い込みで恋を進めることもよくあるのです。

「復縁したい」の裏にある、お互いの下心

だから、復縁したいという気持ちの裏にある下心にも男女差があります。

もしかしたら元彼は「ケンカして別れたとか、振られたとか、自分のイメージが落ちることは人に言えない。世間体のために復縁しておいた方がいいかも」と思っているかも知れませんし、元カノは「毎日、愛されている実感が欲しい!新しい人を探すより、いろいろかまってくれた人と復縁した方が楽」と思っているかも知れません。

お互いの下心が一致した場合は、復縁はスムーズにいくでしょう。でも、どちらかが「心から相手を愛している」のに、どちらかが下心と打算ばかりで復縁を考えている場合、魂のバランスが崩れていますから、復縁はなかなかうまくいかないようになっているのです。

タイミングが悪いと復縁は叶わない

また、復縁にはタイミングがあります。

たとえば、相手に連絡をしようか悩んで、メッセージを書いたはいいけれど、どうしても勇気が出ずに送信できなかった…ということありませんか?

その同じ時間に、もし相手が「連絡が来たらいいな…復縁したいな」と思っていた場合。あなたが勇気を出してメッセージを送っていたら、するすると復縁ができた可能性がありますよね。

でももしあなたが送信ボタンを押しても。相手が楽しく友達と遊んでいる最中で、「今メッセージをもらっても、ちょっと邪魔!」と思われてしまったら…復縁のチャンスは遠ざかってしまいます。

タイミングを自分でコントロールすることは、とても難しいこと。しかし男女の関係をうまく進めるには、タイミングを味方につけることもとても大切なのです。

元彼のこんな行動・兆候に注目!

それでは、まずは「元彼」の心理状況を見ていきましょう。あなたと別れた元彼は、いったいどんな気持ちで過ごしているのでしょうか。

もし、これらの兆候が見られたら、今すぐの復縁は難しいかも知れません。その場合はアプローチの仕方を変えたり、男性の「狩猟本能」、を刺激して追いかけさせる…という方法を取ったりしなくてはなりません。

連絡がすっぱり無くなったら、元彼はもうあなたの方を向いていない

男性は、女性よりも未練がましい部分を持っています。特に別れた恋人に気持ちが残っているとき、ついついちょっかいを出したり、連絡をしたりしてしまうのです。

女性からしたら「この連絡の意味は!?どういうこと!?」と頭を悩ませることになりますが、男性は「少し前まで自分のモノと思っていた女性と別れた」という事実を受け入れられず、すっぱり関係を切れないことも多いのです。

だから逆に、元彼から連絡が一切来なくなったら。もう元彼はあなたのことを重要視せず、次のステップへ進み始めている可能性があります。

そんな元彼に復縁を迫っても、逆に嫌がられてしまうかも知れません。アプローチするときはしっかり様子を見極めてみてくださいね。

仕事の業績が上がった元彼…あなたはもしかしてさげまんだった?

男性の魅力は「社会性」に現れ、仕事での成功・年収的なステータス・周りからの評価などが、男性の運気に直結しています。

付き合った男性の「社会的なステータス」を必ず上げる女性がいます。「あげまん」と呼ばれ、パートナーの人生を上げることのできる女性です。これは容姿や年齢に関係なく、その存在自体がパートナーを成功させると言われています。

逆に、付き合った男性をことごとくダメにするのが「さげまん」です。本人はそんなことを考えていなくても、付き合った相手を堕落させ、仕事での成功とは逆の人生を歩ませてしまうのです。

もし元彼が、あなたと別れたあとに仕事で成功しているようなら、あなたは元彼にとって「さげまん」だったも。

その場合は素直に身を引きましょう。「出世しそう」と見込んで復縁しても、あなたとペアを組んだ元彼はまた業績を落とす可能性が高いです。

運動を始めた元彼に、あなたが入り込む隙間はないかも

元彼がスポーツに打ち込んでいるようなら、復縁は難しいかも知れません。

フットサルに夢中になっている、地元の草野球チームに入って毎週末プレイをしている、昔やっていた剣道をもう一度始めた…そんな話を聞いたら、ちょっと立ち止まってみてください。

男性は「自分を変えたい」と思ったとき、運動を始めることが多いです。それは生活習慣を変え、ついでに付き合う人の環境を変えることにもつながります。つまり、今までとは違う生活パターンで、違う人間関係を求めているということなのです。

そこにあなたが「また付き合いましょう」と申し出ても、昔と同じ生活に戻りたくないと思い、実際に行動を始めた元彼の心にはなかなか響きません。

どうしても復縁がしたいなら、そんな元彼の心理を理解し、新しい生活を一緒に始められるように、あなた自身も成長する必要があります。

元カノのこんな行動・兆候に注目!

次は元カノの心理状況に迫ってみましょう。女性の心理は、特に男性にとっては分かりにくいものです。しかしポイントを外さず見極めることで、元カノがどう感じているかを推測することは可能です。

女性の心理は、心の中だけではなく持ち物やファッションに現れるのも特徴です。決めつけは良くありませんが、復縁できる状況かどうかを考えるきっかけにはなるでしょう。

ファッションが明らかに変わっていたら、復縁は難しい!?

元カノのファッションが変わっていたら、復縁は厳しいかも知れません。もしそのファッションが、あなたの好みではない場合はなおさらです。

女性は、好きな人の求める外見になって愛されたい!という心理と、自分の心がときめく好きなファッションを楽しみたい!という心理の間で揺れ動いています。

今まではあなたのために、求められる服装や髪形をしていたかも知れませんが、お別れしたらもう関係ありません。自分の思うようにファッションを楽しんでいる元カノに復縁を迫っても、その自由を手放してあなたの元に戻ってくる可能性はあまり高くはないでしょう。

また今まで、付き合う彼女に自分の好みのファッションを押し付けていた人は、それを止めるだけでも女性からもっと愛されやすくなりますよ。

想い出のモノを返されたら、もうあなたと復縁する気分ではなさそう

元カノから、あげたプレゼントや一緒に使っていた生活用品、想い出のモノなどを返された場合は、復縁のチャンスはないかも知れません。

女性は、気持ちをモノに乗せやすい生き物。この気持ちは男性よりもずっと大きく、たとえばぬいぐるみやキャラクターにはまる女性が多いのも、モノに「自分の愛情」を注ぎ込んで大切にしたいという心理のなせる行動なのです。

だから今まではあなたからの贈り物やグッズに幸せを感じていたのですが、お返しされたということは「このモノに、もうあなたへの愛情を感じられません」という気持ちの表れでもあるからです。

元カノがあなたと復縁したい…と思っていたら、ある程度の思いでのモノは手元に残しているはずです。

元カノの生活に変化はある!?吹っ切った女性の強さを知って

あなたと別れた元カノが引っ越しをしたり、生活に大きな変化があることを知ったら、ちょっと復縁は遠いかも知れません。

女性は巣を守る性質を持っています。元カノがあなたと復縁して、昔と同じ関係に戻りたいと思っていたら、なじみの巣を手放すことにはなかなか踏み切れません。

しかし生活をガラッと変えたということは、過去のことは捨てた、という宣言と一緒です。女性は恋を吹っ切ると、そのすべてを捨てることができます。

一回吹っ切った女性の気持ちをもう一度変えることは、至難の業です。残念ですが、いつまでも復縁を夢見ていても、叶わない可能性が高いでしょう。

まとめ

相手の心理状況を知ると、どうして復縁が難しいのかが分かってくると思います。

もしろんハードルが高くても、やっぱり諦められない!とアプローチをすることもあるでしょうが、人の気持ちを変えることはそんなに簡単なことではありません。そんなときは相手の心理をていねいに読み解き、これ以上嫌われないようにすることも必要です。

同時に自分自身も成長して、新しい関係を作れるようになってみてください。本当に縁があるふたりなら、またどこかで巡り合う日が来ますから。

倦怠期に別れたカップルが復縁する可能性は?相手の心理状況は?

恋がジェットコースターのように進んでいる甘く刺激的な時期は、とっくに終わり。気が付いたら倦怠期で、なんだか面白くなくなって別れてしまった…。男女の関係にはそんなことってよくありますよね。でももしあなたが、倦怠期に別れた相手ともう一度やり直したいと思っているなら…その復縁は、普通の復縁よりも少しハードルが高いかも!?

そこでまず、相手の心理状況をよく読み取って、その復縁が叶うかどうかジャッジしてみましょう。

倦怠期とはどんな状況?あなたたちはどうだった?

カップルの倦怠期とは、一緒にいることに慣れてしまったふたりが、デートでのドキドキ感などを失い、恋の面白さが無くなってしまったことで別れを考える時期のことを指します。

倦怠期は、ふたり同時にやって来るとも限りませんが、一般的には長く付き合うことで必ず訪れる「マンネリの時期」と考えられています。あなたが別れた時期は、どんな感じでしたか?

倦怠期でもずるずる過ごしていたカップルの特徴とは

普通、倦怠期は面白くありませんから、どちらかがお別れを言い出すことが多いです。

しかし倦怠期に入っても、ずるずると付き合いを続けてしまうカップルがいます。

その特徴としては

「特に別れる理由がないから付き合いを続けている関係」

「付き合い始めも、なんとなく、ずるずると始まった関係」

というものがあげられます。

つまり、関係性の始めも終わりも、「何となく」「どちらが言い出すこともなく」という状況で進んでいるのです。

あなたはどうでしたか?

とは言え、復縁を願っているということは、一度は別れたということですよね。しかし倦怠期に別れたカップルの復縁率はあまり高くないと言われています。

男女によってまったく違う、倦怠期の受け取り方

倦怠期は、恋のドキドキ感を失った時期ですが、その受け取り方は男女で違います。

女性は、愛されていることに喜びを感じがちですから、イベントなどもスルーされて、まるで夫婦のようになってしまった倦怠期に不満を持ってしまいます。また昔はこうだったのに…と、過去と現在を比較し、ネガティブな気持ちを抱くことも多くあります。

倦怠期の男性に良くあるのが「諦め」です。

もう、こうやって夫婦みたいに過ごしていくのか…という、一種の悟りのような気持ちを持つことが多く、自分から環境を変えることを面倒に感じてしまうのです。また、いまさら別れても、次の彼女を見つけるエネルギーは無いな、と思ってしまうのも男性の特徴です。

だから倦怠期に別れを切り出すのは、「恋ってもっとワクワクするはず!」と思う女性サイドからが多い、という話にはうなずけますね。

倦怠期にもメリットはある

倦怠期には、メリットもあります。まず倦怠期は長く付き合わないと訪れないということ。つまり、すぐに恋人が変わる人には経験できない、究極の男女関係とも言えるのです。

また人は成長します。

たとえば18歳で付き合い始めたカップルが、28歳になったとき、お互いが18歳のままのはずはありませんよね。人生経験も踏むでしょうし、お互いに尊敬できる部分も変わっていくでしょう。

そう考えると、倦怠期を乗り越えてまた新しい関係性を築き上げることは可能と言えます。

その最終形が「夫婦」です。

ドキドキしなくなったからと言って、すぐに別れていたら、夫婦という関係性は成り立ちません。

そう考えると、倦怠期は一時的なものであって、すべてを終わらせるにはもったいない理由であるとも言えるのです。

倦怠期に別れたカップルの復縁の可能性

そんな倦怠期に別れてしまったカップルは、復縁できるのでしょうか。

これは一般論ですが、なかなか復縁は難しいとも言われています。その理由は、倦怠期という一番相手が魅力的に見えない時期に別れているからです。

お互いの恋心が失われている状況では、「もう一回、あの人が欲しい!」という気持ちにはなりにくいパターンが多くあるため、復縁の難易度が上がってしまいます。

別れた理由が「誰かのため」なら復縁はできるかも

別れた理由によっては、復縁ができる可能性もあります。それは「誰かのため」に別れている場合です。

恋愛はふたりだけではできません。ふたりを取り巻く人間関係が関わってきます。

もしあなたが

  • 親に反対された、早く結婚しないなら別れろなど言われ、従った
  • どちらかの昔の恋人に気を使ったり、嫌がらせを受けたことなどが理由で別れた
  • 上司などに、将来のことを考えたら別れた方がいいと言われた

など、「人のため」に別れているのならば、復縁はできるかも知れません。

ふたりの深層心理での思いが変わっていなければ、今度は「ふたりのため」に関係性を作ることが可能だからです。

倦怠期にどれくらい会話をしていたかがポイント

倦怠期のカップルは、会話が少なくなりがちです。しかし、別れる前にどれくらい会話をしていたかが復縁の可能性を知るポイントにもなります。

会話とは、お互いの「言霊」の交換です。長く付き合うことで、何も言わなくても分かり合える…と思い込んでしまうと、魂のコミュニケーションの機会が減り、ふたりの絆はどんどん失われてしまいます。

だからもし、別れる前にも割と会話をしていた、と思うなら。

ふたりの縁は、まだうっすら繋がっているかも知れません。

ただしその会話が、ケンカだったりネガティブなことばかりだったら、復縁は難しいでしょう。魂はそのような状況に再び戻りたいとは思わないからです。

お互い別の人と付き合って、また再会するパターンが多い?

倦怠期に別れたカップルは、お互いが一度別の人と付き合って、また付き合うことも多いと言います。それは、倦怠期という「相手のことがよく見えなくなった時期」に一回離れたことで、見えなくなっていた魅力や、自分にとっての必要性を再確認できるからです。

また長く付き合っていたということは、相手のことを良く知っているということでもあります。

お互いの理解度が高ければ、一度離れようが、またパートナーとして手を組むこともできやすくなります。

相手を忘れるためにむりやり他の人と付き合うのは、エネルギーをムダに消費するためおすすめはできませんが、何か縁のあった人と付き合いをしてみて、改めて自分と昔の恋と向き合ってみることも、復縁には必要なことでしょう。

相手の心理状況を知って、復縁への道を探そう

相手は、あなたと別れてどう思っている?

いくら付き合いが長くても、相手の本心を知ることは難しいことですよね。しかしその心理状況が分かれば、復縁への道しるべにはなりそうです。

マンネリ時期に別れたというデメリットもありますが、相手のことを良く知っているというアドバンテージもあります。ただし、「私があの人のことを一番知っている」と思い上がるのは禁物です。あなたは近くにいすぎて、相手の成長や変化を読み取れていなかったかも知れないからです。

話し合う余地があるなら、時間を作ってもらおう

もしまだ友人としての関係が続いており、話し合う余地があるなら、思い切って時間を作ってもらいましょう。

そしてそこで話すのは、復縁を迫ることではなく、今までのお互いの関係をじっくり紐解くこと。

何年も一緒にいたということは、お互いの人生を使い合ったということ。

そこにある思いに耳を傾けることは必要です。

相手の心理の中には、よほどあなたを拒絶していない限り、「長く付き合った人」という緩やかな安心感を持っている可能性があります。

攻撃やお願いではなく、その安心感の範囲内で話をすることで、相手の本音を聞き出すことがスムーズになります。

ふたりの時間の過ごし方を見直してみて

ふたりが倦怠期にどのように時間を過ごしていたか、は、今後の復縁に大きく関係してきます。

もしお互いをリスペクトせず、自分勝手に過ごしていたり、浮気をしていたならば、復縁をしても同じことが起きてしまうでしょう。

そうではなく、マンネリではあったけれど、ゆったりした時間を一緒に過ごしていたら。不足しているのは少しの刺激であって、お互いの気持ちが消えたわけではないようです。

それは、関係の解消が「環境」に左右されただけで、ふたりの気持ちが変わったわけではない、ということを指しています。それがもし当てはまるなら、スムーズに復縁ができるかも知れません。

「倦怠期に何が足りなかったか」を考えることで、復縁のチャンスはやって来ます。特に男性はそのようなことを深く考えることが苦手。「私たちの関係って、こうだったかもね」と、女性の方が提案することで、するするとうまくいくこともあります。

相手の素直な気持ちを引き出して、復縁を叶える

相手がもし復縁を願っていたとしても、心理的には「何を今さら、戻れるものか」と意地を張ってしまいがち。

特に男性は見栄とプライドに支配されることがありますから、その心理を知って、うまくくすぐってあげることも必要です。

もし相手が意地を張っているのが分かったら、それを溶かすことができるのは、長く付き合ったあなただけ。少し甘えてみたり、頼ってみたり、付き合い始めにしていたようなことをして、相手の心をくすぐってみてください。

もともと信頼関係ができている場合は、だんだんと相手の素直な気持ちを聞き出すことができるようになります。そうなったらしめたものです。

すでに長い月日を歩んできた仲ですから、今さら焦って進める必要は無い、と割り切りましょう。ふたりの縁が切れていなければ、氷がとけるように、関係性がまた動き始めることでしょう。

まとめ

倦怠期に別れたカップルの復縁は、「ケンカをした!別れた!復縁した!」という、恋の初めの情熱とは真逆のところにあります。しかし、じんわりとした夫婦のような時期を過ごしたからこそ、ふたりにしか理解できない感覚を分かることもあるはずです。

もちろん復縁できるかどうかは、タイミングにもよるでしょう。でも決して焦らずに、お互いの関係性を見直すことで、復縁できるかどうか、そして本当に復縁がしたいのかどうかにも気が付くはずです。幸せな未来に向けて、人生を見つめ直す時間を取ってみてください。

復縁を断られた…相手は今、どんな気持ちでいる?チャンスはある?

勇気を出して「もう一度付き合おう」と言ったのに、断られてしまった。そんなときあなたは自己嫌悪と恥ずかしさ、悲しさでいっぱいになってしまったでしょう。

では、あなたの復縁話を断ったとき、相手はいったいどんな気持ちになったのでしょうか?自分の気持ちで精いっぱいかも知れませんが。ここは少し相手側の気持ちを分析し、復縁の可能性が残っているか考えてみましょう。

勇気を出したのに断られた!あなたは今どんな状態!?

あなたが復縁を申し出たとき、OKの確率が高いと思っていましたか?それとも、きっと無理だろうけれど、ダメ元で言ってみようと勇気を出しましたか?

どちらにしても、断られてしまったということは、今の相手にとってあなたは必要ではないということ。それってかなりキツイですよね。

そこから再度の復縁に持ち込むためには、まずはあなた自身の自己分析が必要です。これからあげる3つの気持ちの、どれが一番大きいでしょうか?

プライドを傷つけられた…好きな気持ちが消えかけている状態

別れた相手に復縁を申し出て、NOだった場合。一番大きいのはプライドが傷付けられたというショックの気持ちでしょう。特に「たぶん復縁できる」と思っていた場合は、立ち直れないほどになっているかも知れません。

その場合、あなたに「価値が無い」と言われたかのように感じてしまい、自己否定の気持ちが強くなってしまいます。

「相手にとって、私はもう要らない人間なんだ…」

そして、相手を好きな気持ちがどんどん薄れていくことがあります。だれだって「要らない」と言われたらそうなりますよね。

それはそれでいいのです。また違う恋に進めばOKです。しかし問題は、好きな気持ちが薄れているのに、プライドだけが先に立ち「絶対振り向かせてやる」と元彼にこだわってしまうこと。

そうなったら、ますます相手はあなたから遠ざかってしまいますよ!

やっぱりまだ好き!再アタックをかける気マンマン

どんなに好きでも、相手が引いてしまうほどのアタックは逆効果!

でも、断られたらその分ファイトが湧いてくるタイプの女性もいますよね。それは、引っ込み思案の女性には考えられないほどのプラスのエネルギーでもあります。

しかし気を付けたいのは、元彼が押しに弱いタイプの場合。どんどんアタックしてもいいように思えますが、逆にその勢いを怖がってしまう可能性もあります。

あなたの好きという気持ちを押し込める必要はありませんが、押したら引いてみてこそ「駆け引き」です。

あなたのそのエネルギーは、うまく相手にぶつけなければいけません。そのためにも相手の反応を見て、チャンスをつかんでから再アタックするようにしてみましょう。

彼の気持ちが分からない…心がモヤモヤしている状態

復縁を断った元彼の気持ちが、まったく分からなくなるケースもあります。

「復縁したいと思っている、と聞いたから私から言い出したのに…」

「連絡をたくさんくれたし、未練っぽい感じだったからいけると思ったのに…」

そんなときは、今まで理解できていると思っていた相手から突き放されたように感じ、これからどうしていいか見えなくなってしまいますよね。

でも実は、これはこれで「いい兆候」です、なぜならあなたの思い込みや固定概念を捨てて、今までと違う角度から相手を見るチャンスにもなるからです。

人間関係を一番こじらせるのは、思い込みです。相手の気持ちが分からない…と思ったら、気持ちを切り替えて、新しい視野でふたりの関係を見直してみてください。

理解してみて!相手の気持ちは、こんな気持ちかも

それでは、あなたの復縁話を断った相手の気持ちを考えてみましょう。

恋愛はどこまで進んでもふたりですること。あなただけ、相手だけの気持ちでは何も生まれません。

相手がどんな気持ちでいるかを考えることは、復縁が叶ったあとにどんな関係が生み出せるかを考えることと一緒です!

「昔はあんなに理解し合えていたのに」と思うからこそ、相手の気持ちを考えることは可能ですよね?

復縁の「決め手」が無く、はっきり答えを出せない気持ち

別れた彼女から復縁を切り出され、断ってしまう男性の心理には、男性特有の特徴があります。

それは

「どっちでもいいなら、要らない」

というもの。

特にあなたにこだわっておらず、かと言って顔も見たくないほど嫌いでもない…そんな、「どっちでもいいかな」という気持ちがあるときは、断ってしまいがちなのです。

それは男性特有の「面倒を避ける気持ち」にも通じます。

男性は女性ほど、恋愛に人生の重きを置きませんよね。そのため、あなたに対する情熱がいったん消えた状態では、また一緒にいることが面倒とも思ってしまうのです。

そこをもう一押しして復縁を迫るか、愛情が減った人と一緒にいても仕方ないと諦めるかは、あなた次第です。

他の選択肢と迷っている…どっちが得か考えているずるい気持ち

あなたと別れて今までと違う環境で過ごしている男性の場合、他の選択肢と迷っているという可能性もあります。

これは、別の女性に限らず、趣味や仕事、夢などとあなたを秤にかけて、「どっちにエネルギーを使う方が自分の得になるか」を考えているということ。

せっかく別れたし、復縁してデートの時間に取られるくらいなら、仕事に打ち込みたい…

別れてみると他の女性からアプローチがあったから、そっちに行くか考えている…

相手はもちろん、そんな気持ちをあなたに直接は言いません。でも、もし相手がそう思っているのであれば、復縁はあまりおすすめできません。なぜなら復縁しても、あなたは常に何かと比べられ、損得で考えられてしまうからです。

恋愛は、損得ではなく「理由なく引かれ合うふたり」でするのが理想。そう思うなら、迷っている相手に復縁を突き付けてもあまりいいことは起こらないかも知れません。

何を言われてももうあなたとは付き合えない、拒絶の気持ち

相手が復縁を断ったということは、あなたに何を言われてももうあなたとは付き合えない、という拒絶の気持ちがある可能性もあります。

一度はお付き合いをしてみたけれど、この子は自分の人生には合わなかった。そう思ったとき、男性は女性を拒絶します。

そう思うとますますショックかも知れませんが、そういう男性は「誠実」であるとも言えます。もう好きではないのに関係だけキープしよう、たいして情熱はないけど言われたから復縁しよう、という男性に比べ、あなたと自分の未来に対して責任を取る姿勢があるからです。

あなたはまだ納得できないかも知れませんが、そんな相手の気持ちを尊重し、お互いに幸せな人生を歩むということも、恋愛の片付け方には必要なときもあります。

復縁のチャンスがあるかを見極める方法

男女の縁とは不思議なもので、何度別れても、縁があれば元に戻ったりします。でも残念ながら、その縁の糸は自分ではハッキリ見えないこともあるのです。

それでは、復縁のチャンスがあるかを見極める方法とはどのようなものでしょうか。もう無理だ、と完全に諦める前に、少しだけ相手の気持ちを探ってみてはどうでしょう。

もしかしたら糸がキラっと光るのを見つけることができるかも知れません。

完全に離れてみて、相手の動きを観察してみよう

縁の糸はとても細いものです。だから、近くにあっても見つけることができない場合がほとんどです。だからこそ、一度相手と完全に離れてみてください。

相手の動きを観察してみることで、今まで見えていなかった部分が見え始めます。特に今は、彼氏彼女という関係ではありませんから、ひとりの対等な人間として相手を見てみてください。

すると、今までは素敵に見えていた部分が、実は社会的にはあまり良いとされていない部分だったり…あなたが受け入れられなかった性格が、実は相手の優しさから来ていたことに気付いたり…

相手を客観的に見ることで、新しいことを知ることができるのです。

そして、縁の糸がキラっと光るのも、遠くからの方が見つけやすいということを知ってください。あなたの視野が狭くなっていては、復縁のチャンスに気付くことすらできませんよ。

恋以外のことに目を向けて、新しい趣味を始めてみよう

もし復縁ができたとしても、24時間365日一緒にいることはできません。また相手の気持ちを縛り続けることなど不可能です。

だからこそ、今のうちに新しい趣味や仕事に没頭してみて欲しいのです。

そこには、自分では気が付かなかった新しい世界が広がっています。

そして、あなたが新しい世界で成長をすることによって、別れた相手の目を改めて引き付けることが可能になります。

復縁を断られたということは、相手にとってあなたが魅力的ではなくなったということ。それをひっくり返すには、単に復縁を迫るより、あなた自身の魅力をアップさせる方が効果的です。

これには、外見の魅力ではなく、内面や存在としての魅力が必要です。なぜなら外見の魅力はこれからも他の女性と比べられてしまうから。そうではなく、相手にとって唯一の、隣にいて欲しい女性となるためにも、復縁にとらわれず時間を使ってみることをおすすめします。

復縁のキーパーソンに頼って、チャンスがあるかを探ってみよう

自分ひとりで悩んでいるより、復縁のキーパーソンに頼って、チャンスがあるかを探ってみるという方法もあります。

このキーパーソンは思わぬところにいます。これは「いつも仲が良い」「相談に乗ってもらっている」などの身近な人ではない可能性も高いです。

もし

  • 最近スムーズに復縁ができた友人
  • 相手と別れてから知り合った人で、すぐに仲良くなれた人

がいたら、少し話を聞いてみてください。そのような人は、あなたの魂にとってアドバイスをくれる、良き存在である可能性があるからです。

ただし、人の意見をすべて聞いて行動するのはNGです。あくまでもあなた自身が「こうしよう」と決めて、相手の気持ちに寄りそいながら、復縁のチャンスを探すことが大切です。

まとめ

恋愛の要素のほとんどは「気持ち」でできています。それを無視して動くことは、失敗も招きます。それがあなたの復縁を断った相手なら、なおさらです。

残念ですが「今は私のことを求めていない人」と、割り切って考えてください。その方が客観性を持って行動できますし、一歩上手なアクションを取ることもできるからです。復縁したい!と願う気持ちに溺れず、自分と相手の気持ちを冷静に見ることが必要だということですね。