喧嘩別れの後悔を解消したいあなたへ!スッと心が軽くなるおまじない

恋人と喧嘩別れをしてしまったとき、あなたの心にはモヤモヤが残り、「こうすれば良かった」「時間を戻したい」と、後悔の念でいっぱいになっていることでしょう。

その後悔は、おまじないで軽くすることができます。おまじないをしたからと言って、魔法のように復縁はできませんが、あなたが心をスッキリさせて次のステップへ進むお手伝いは充分にできます。後悔で苦しむ時間を少しでも減らすよう、取り組んでみてください。

ふたりの心をつなぐ、写真のおまじない

まっさきにやってみて欲しいのは、ふたりの縁をもう一度つなげる写真のおまじないです。

喧嘩別れをしたということは、せっかくつながっていた縁の糸を、自分たちで切ってしまったということ。しかしその糸は、切ってすぐになら修復することも可能です。別れてからまだ日が経っていない人にぜひ試して欲しいおまじないです。

写真のおまじないに効果がある理由

写真には強い力があるとされています。写真ができる前は、相手の身に付けているものや、相手の姿をかたどった絵、人形などが使われてきましたが、今の時代で最も使いやすく効果があるのは、何と言っても写真です。

人形や写真は「依り代」と言って、相手の魂を下ろす、アダプターのような役割をしてくれます。

さきほど「縁の糸」という言葉が出てきましたが、人と人をつなげるその糸は、目には見えません。だからこそ、私たちの目に見えるように、何らかの「依り代」を用意することでおまじないがハッキリと効きやすくなるのです。

使う写真は、データではなく、現像したものを用意してください。また、ふたりだけが写っているという条件が最も大切です。一番お気に入りの写真を現像して用意しましょう。

おまじないのやり方

用意するもの

  • ふたりだけが写っている写真
  • 赤いリボン
  • 白いハンカチ

ふたりの写真を、白いハンカチの上に置き、目を閉じて「ふたりの縁よ、ふたたびこの写真の中で結ばれたまえ」と、口に出して3回唱えます。

そしてその写真に写っている、楽しかった日々のことを思い出しながら、写真にくるくると赤いリボンを巻きます。リボンから写真が抜けてしまわないよう、一方の方向ではなく、十字に結びましょう。

その写真を白いハンカチにくるみ、7晩、枕の下に入れて眠ります。7晩たったら写真を取り出し、誰にも見られないように、手帳に挟むなどして持ち歩きます。その頃には心は軽くなり、相手との縁がつながりやすい状態になっているため、復縁のチャンスも舞い込みやすくなりますよ。

喧嘩を無かったことにする、清流のおまじない

とにかく、喧嘩をしてしまったことを後悔している人におすすめなのが、喧嘩を無かったことにする清流のおまじないです。

特に「自分の言ってしまったこと」に対して、どうしてあんなに怒ってしまったのか…傷付ける言葉を出してしまった…と悩んでいる人は、その思いを浄化させ、相手に「本心ではなかった」ということを伝えなくてはなりません。そのためにも、あなたの後悔を清らかな川の流れに乗せて流してしまうことが大切なのです。

古くから行われてきた、リセットのためのおまじない

清流に関係するおまじないは、古くから行われてきた、リセットのためのおまじないでもあります。

たとえば京都の貴船神社。水占いというおみくじが人気で、恋愛に効果があるとされる超絶なパワースポットですが、貴船神社力の源は、見るだけで心が浄化される美しい川の流れです。

また、清流は、人の気持ちを昇華させ、見えない世界へ届けてくれます。お盆の精霊流しは、魂を送る為の行事ですし、同じく京都の下鴨神社の「夏越の祓」では、境内の小川に足をつけてお祓いをして、悪い気を取り払います。

あなたが気持ちのリセットを願うなら、美しい川でのおまじないは、きっと効果を発揮してくれるでしょう。

おまじないのやり方

用意するもの

  • 新しい白い下着
  • 喧嘩をしてしまった後悔を、どうしたいかを書いた紙

このおまじないは、清流で行う必要があります。川の大きさの大小は関係なく、水がきれいかどうかがポイント。日帰りの範囲で良いので、美しいと言われる水辺に行き、試してみてください。

白い下着は、あなたの運気を一斉にリセットするためのもの。白には強烈なリセット効果があるからです。

水辺についたら、5分ほど川の流れを見つめ、「後悔よ、流れ去れ」と念じます。そして、川の水を手に付けて「ピッピッ」と弾くようにして、手紙に数滴、つけていきます。その手紙は、自分の心が軽くなるまで、持ち歩いてください。

手に付ける水は必ずしも川から直接取らなくてもOK。清流からの手洗い場、近くの神社のお手水、もしくは現地で売っているペットボトルの水で十分です。

復縁のチャンスを手に入れる!仲直りできるおまじない

喧嘩別れをしてしまったけど、後悔ばかり。何とかしてもう一度やり直したい!そう思っている場合にピッタリのおまじないを紹介します。

喧嘩別れは、お互いが意地を張ってしまい、「どちらが謝るか」ということで悩む場合もあるでしょう。だからこそ、こじれてしまった関係をほぐし、お互いが素直になる必要があります。それにはローズオイルを使ったおまじないが最適です。

ローズオイルで復縁を引き寄せる

ローズオイル、すなわちバラのエッセンスが入った精油の、女性の愛情に関するマジカルパワーはピカイチ!

バラは美と愛情の象徴ともされ、女性の心を和らげ、ストレスを解消してくれる働きも持っています。

そのため、喧嘩をしてしまいキリキリしているあなたの心を柔らかく包み込み、復縁したいという気持ちを、自分自身で認め、相手に届けるためのサポートをしてくれます。

あなたがキリキリしていては、相手の心を溶かすことはできませんし、そのままでは復縁は叶いません。ローズオイルで、心をマッサージするように、優しいあなたを取り戻してください。

おまじないのやり方

用意するもの

・ローズオイル

・岩塩(小量)

・小皿

・いつも使っている化粧水

小皿に岩塩を乗せ、ローズオイルを数滴垂らします。そこから上がってくる香りをゆっくり吸い込みながら、「固くなった自分の心を許します」と念じます。

10回ほど呼吸をしたら、相手との復縁を願いながら、岩塩を手に取って体温で温め、ゆっくり溶かしていきます。手に香りが染み付いたら、「この香りが残るうちに、あの人に私の心が届く」と強く念じます。

最後に、岩塩の溶け込んだオイルを1滴、いつもの化粧水に混ぜ、首元から鎖骨に塗り込みます。鎖骨は、体内のあらゆる老廃物がデトックスされる出口。そこがカチカチでは、女性らしさを発揮することができません。復縁したあとの自分の笑顔をイメージして、ゆっくりマッサージしておきましょう。

心が晴れる!雲にお願いするおまじない

喧嘩別れのあとの、自己嫌悪や後悔。それをスッキリさせる、最高のおまじないをご紹介します。それは、雲に願いを託すおまじないです。

今のあなたは、部屋に閉じこもったり、外に出ていても下ばかりを向いていませんか?それでは、仲直りのチャンスが近くにあっても、気付くことすらできません。

空を流れる雲に、あなたの後悔を乗せて、遠くへ運んで行ってもらいましょう。

休日にゆっくり行うことで効果が倍増

このおまじないは、雲が流れている日にならいつでもできますが、できれば休日など時間が取れるときに行ってください。あなたの心の余裕を取り戻すためには、時間という概念からいちど離れて、宇宙の流れに溶け込んでしまうことが必要だからです。

また、身近な場所でいいので、自然のある場所・土のある場所で行います。川沿いの土手でもいいですし、海辺、公園などでもOK。

そこで素足になって行うのですが、これは「アーシング」と言って、大地に素足を付けることで、大地のエネルギーを十分に取り込み、不要なものをデトックスするための行動です。

雲と大地。あなたの頭から足先までを宇宙とつなげ、そのパワーを借りて、思う存分モヤモヤを取り去ってみてください。

おまじないのやり方

用意するもの

・リラックスできる服装(素足になれるように)

・タオルや替えの靴下

自然のある環境に行き、素足になって土の上に立ちます。足の裏から日頃は感じないようなエネルギーが入ってくるのをイメージし、深呼吸を3回繰り返します。

そのまま空を見上げ、胸のまわりの筋肉がほぐれるのを感じるまで、ゆっくり呼吸をします。

そして、空に流れる雲の中からそのときの自分の気持ちにピッタリなものを見つけ、その雲が流れ去るまで、心の中で「愛している人に素直になれますように」と念じます。

このときは立ったままでもいいのですが、座っても、寝転がってもOKです。とにかく手足や身体の一部を、大地そのものに触れたまま(アーシングしたまま)雲を見送ることが大切なのです。

雲が見えなくなったとき、あなたの後悔は想像以上に減り、大地からもらったエネルギーが次のステップへの後押しをしてくれることでしょう。

まとめ

おまじないを単なる「気休め」と思っている人もいますが、やってみることで、不思議と心が軽くなります。

気休めの意味もあるかも知れませんが、その「気」すらうまく休ませられないから、悩みが生まれるのです。そう思って、シンプルな気持ちで取り組んでみてください。特に今回紹介したおまじないは、宇宙にコントロールされているあなたの「運気」自体に影響を与えてくれるものばかりです。後悔という、復縁から最もあなたを遠ざけている感情をすこしでも減らすことで、未来は明るくなっていくことでしょう。