復縁がうまくいかない…よりが戻りにくくなる心理状況とは?

復縁を願っていろいろ試してみたけれど、なんだかうまくいかない…そうお悩みではないですか?

復縁は、あなたの気持ちだけではどうしようもないことです。でももしかして、あなたの復縁が進まない理由には、よりが戻りにくくなる心理状況が関係しているかも知れません!

それに気付き、心のブロックを外すことができたら、復縁は一気に叶い始める!?そう願って、今日はちょっと心の点検をしてみてくださいね。

うまくいかないのには、理由がある

復縁がうまくいかないのには、理由があります。そしてその理由は、行動や言葉に現れるものだけではなく、あなた自身の心の中にも潜んでいます。

もしあなたが「会う機会が少ないから」とか「LINEのメッセージの内容がイマイチだから」など、表面的なことにとらわれているなら、それこそが復縁を送らせている理由かも知れません。

まずは、本当は復縁したいのにできない男女の心理の違いを知って、取り組み方を変えてみましょう!

復縁したいのにできない、女性心理の特徴とは

復縁したいはずなのに、なぜかうまくいかない…。そんな女性の心理の特徴として「受け身の考えから離れられない」というものがあります。

恋愛において女性はどうしても受け身になってしまうもの。だから別れてしまった後も

「いつか彼はもう一度告白してくれる」

「運命の相手ならまた付き合える」

など、待ちの姿勢をキープし、とにかく奇跡を願うということが多くなってしまうのです。

でも復縁が奇跡なら、あなたのところに起きない可能性もありますよね?

これはあなたに積極的になれ、と言っているわけではありません。受け身でミラクルを待っていても運命は動きませんよ、本当の理由はあなたの心理状況にあるかも知れませんよ、とお伝えしたいのです。

復縁したいのにできない、男性心理の特徴とは

もしかしたら元彼も、あなたと復縁したいと思っているかも知れません。でもそれがあなたに現実として見えないのは、元彼の心理が男性特有の「プライド」に縛られている可能性があるからです。

男性はとにかく社会的な生き物。

恋愛にムードや夢を求めずに、男としてのプライドや闘争心を満たすことを求めます。

成功した男性が「トロフィーワイフ」と言って、一般人には手の届かない女性を妻にするのも、社会的に「自分は成功者で、すごい男だ」と知らしめるためですよね。

だから、恋人と別れたこと自体が「プライドを傷つけられた」ことと同じなのです。

もし元彼があなたと復縁したくても、プライドを捨てて「もう一度付き合おう!」と言うことは、難易度が高いでしょう。さらに近ごろの若い男性は自尊心が高く、なかなか素直に女性に心を開けません。

「まだ好きなら、早くそう言って!」

あなたはそう思っているでしょうが、その裏にある男性心理を理解しないと復縁はうまくいかないようです。

むりやり進めても、復縁は動かない

復縁を焦るあまりに、ことをむりやり進めたがる女性がいます。

そうしないと元彼を誰かに取られてしまいそうで不安なのでしょう。

しかし復縁とはまさに「縁」によって動かされているもの。

むしろ男性に「ちょっとめんどくさいな」と思われてしまっては、復縁どころか逆効果。男性とは、追われると逃げたくなるもの。だからあなたが焦れば焦るほど、遠くに行ってしまいがちなのです。

復縁をうまくいかせるために、努力することは大切です。しかし相手の気持ちや心理状況をも無視してはいけません!

特に恋人と別れた直後は、男性にとってもナイーブな時期。そんなときに押せ押せで進めないようにしてくださいね。復縁はちょっとした心の動きがカギになりますよ!

あなたにブレーキをかけている心理状況とは?

それでは、あなたが気付かないうちにあなた自身にかけている「心理的ブレーキ」について読み解いていきましょう。

恋愛状態にあるとき、また失った関係を取り戻したいときは、自分の気持ちを客観的にみることができなくなっています。だからこそ、まずは自分の心理状態を確認して、おかしなブレーキがかかっていないかを点検しなくてはいけません。

逆に、あなた自身のブレーキが外れたとき。自分でも驚くほどに復縁が進み始める可能性があります。

同じことが起きたらどうしようという、自己嫌悪の気持ち

まず知って欲しいのは自己嫌悪です。自己嫌悪とは「自分のことが嫌いになる」という心理状態のこと。

たとえば大きな失敗をしたときや、周囲の人に迷惑をかけてしまったときに「私のせいでこんなことになったんだ」と自分に嫌気がさしてしまうこと、ありますよね?

恋愛においても、自分のせいでうまく付き合えなかった…とか、別れたのは自分が悪かったんだ…とか思い込んでしまうことはよくあります。

そして「復縁してもまた私のせいで同じことが起きてしまうのではないか」と感じてしまうと、素直にまっすぐ元彼に向き合えません!

自己嫌悪があると、元彼に対等に向き合えず卑屈になってしまいます。本当にあなたは間違っていましたか?自分を嫌いになる必要はありますか?そこをしっかり確認してみましょう。

せっかく離れたから…という、違う未来に憧れる気持ち

復縁はしたい!

したいけれど…

別れてみて、「こんな日常もあるんだ」と気付いてしまった…

もしかして、あの人がいなくても私は幸せ?

でも、あんなに好きな人だったし、恋を失うのは怖い。

こんなふたつの心で揺れ動いていませんか?もしあなたが「復縁したいのに、なぜか迷っている」のなら、それは元彼のいない未来を心の片隅に描いている自分に気付いているからです。

人生は選択の連続ですから、あなたが選ぶなら復縁しないというのもアリ!

しかし、に迷いを持ったまま復縁に進んでも、うまくいかないかも知れません。そのような迷いは、無意識のうちにあなたの行動や言葉に出てしまうからです。

もし「せっかく離れたのに、また元彼ひとすじの生活に戻るのはどうなのかな」と思っているなら、あなたにとって必要なものは何なのかを見つめ直す時間を取ってみましょう。

プライドが高すぎると起こる、素直になれない気持ち

一番やっかいな心理が「プライド」です。

恋愛関係に、立場の上下はないはずです。しかし「この私が、頭を下げて復縁なんて頼めない」とか、「私は悪くない!謝ってくれたら復縁してもいい」なんて思ってしまいがち。

人間にはプライド(自尊心)がありますから、自分の自信を持つことはいいのです。

そうではなくて、その自尊心に邪魔をされて、本当の素直な心を元彼に伝えられていないことが問題なのです。

別れた理由や、お互いの上下関係は今は関係ありません。それより「もう一度、ふたりの時間を一緒に過ごしたい」というあなたの想いだけが、元彼の心を動かすはずです。

もしあなたのプライドが復縁の邪魔をしているなら、元彼の持っているプライドと相まって、ふたりの間にあるハードルはどんどん高くなってしまいます。

まずはあなたが素直になってみてはいかがでしょうか?

ますます復縁が遠ざかるNG行動とは

自分の心理状況が分かっていないと、無意識のうちに復縁から遠ざかる行動を取ってしまいがちです。

口では「復縁したい」と言っておきながら、逆効果になっている…というパターンも多く見受けられます。

あなたの行動は、あなたの心理から来ています!

もし本気で復縁がしたいのなら、心理と行動を一致させないといけません。

特に男性には

「本当は好きなのに、復縁したくないような態度を取ってしまう」

という乙女心は伝わりませんよ!

復縁を迫って、追いすぎるのは禁止!

あなたが元彼に復縁を迫るとき、何を考えていますか?

「とにかく自分の気持ちを伝えないと気が済まない!」と思ってはいませんか?

その行動、もちろん復縁につながることもあるでしょう。でもそのラッキーはたまたまの奇跡でしかありません。もしかすると、元彼は「迫ってきて面倒だから、とりあえず復縁しておくか」なんて思っているかも知れませんしね。

「まだ好き!復縁しよう!」と迫ることは、あなたの「自己満足」でしかありません。

なぜなら元彼の気持ちを考えていないからです。

また男性は、追われると逃げたくなる生き物です。これは本能的なものなので、仕方がありません。どんなに大人しくオクテな男子でも、迫り過ぎると逆効果になることを覚えておいてください。

人頼みで放置しても、運気は動かない

元彼との恋の相談をしていた友人に、キューピッドを頼むことってありますよね。

「どんな様子か、見てきて欲しい」

「私のことをなんて言っているか、聞けたらこっそり聞いておいて!」

このような行動は間違ってはいません。第三者が入ることで、運気が動くことは良くあるからです。

まずいのは、まかせっきりにすることです。

「言っておいてあげるから、待っておきな!」

「飲み会をセッティングするから、さりげなく話してみなよ!」

なんていう言葉をうのみにして待つだけになっていませんか?それはあなたの、自分で動いて傷付きたくないという、保身と自己防衛の心理の現れです。

人にやってもらうのは、楽ですよね。でも、復縁したあとは、あなたと彼との「ふたりの関係」が続きます。そのときに同じ過ちを繰り返さないためにも、復縁を人頼みにして放置するのはやめましょう。

間違った努力にエネルギーを使わないで!

復縁ってエネルギーを使います。嫌なこともあるでしょうし、自分と向きあわなくてはいけません。

だからと言って、「神頼み」「無駄なダイエット」「癒しのための旅行」などばかりしてしまっては、復縁からますます遠ざかってしまいます!

なぜならそれらの行動は、元彼の気持ちを動かすことではなく、あなたの焦りがエネルギーとなっているから。そして、「これだけ悩んで、いろいろやったのだから…復縁できるはず!」という間違った考えの元にもなってしまいます。

あなたが旅行に行こうが、頼んでもいないダイエットに苦労しようが、元彼には何の関係もありません。自分が「これだけやった」と納得するためだけに、無駄なエネルギーを使うのはやめましょう。

まとめ

復縁がうまくいかない場合、よりが戻りにくくなる心理のポケットにすっぽりとはまっていることがあります。でもその心理から抜け出すことで行動が変わり、復縁を引き寄せることがスムーズになりますよ。

自分の心理を分析できたら、同じように元彼の心理も考えてみましょう。よりを戻すには、相手の気持を知らなくてはいけません。もう気持ちのすれ違いが起きないようにしたいですね!